中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

何かと忙しい今日この頃

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北海道2017夏遠征 Part.7[ぐるっと大回り乗車の旅]

こんばんは、中野島原人です。

Part.7の今回は3日目の様子をお届けします。
この日は新札幌~札幌~小樽~倶知安~長万部~東室蘭~苫小牧~新札幌と、以前から考えていたぐるっと大回り乗車をやってみることにしました。
早起きしないといけないかと思いきや、乗り換えの都合で9時頃出発となったのはラッキーでした(


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1749M 721系サウF-1編成  2017.8.13 10:06 札幌駅にて
ちょっと早めに新札幌に着いたので、スタートを早めて札幌まで来てみました。
721のトップナンバーが千歳線の普通列車として到着。1988年製の同編成、更新は特にされずに今年で29年目ですね。来年で30年になるんですが、動きはあるのでしょうか…?


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小樽10:53発の普通倶知安行き1936D列車で山線初入線です!
11:29、然別駅に到着。札幌6:08発でここ止まりの列車が設定されていますが、なぜここ止まりなのか分かりません…。どうせなら倶知安まで行けばいいのにと思ったりもします。


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11:41、銀山駅に到着。2面2線の小さな駅です。昔は貨物や荷物の取り扱いもやっていたそうですが、前者は1972年3月15日、後者は1982年3月1日にそれぞれ廃止されたようです。


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11:52、小沢駅に到着。かつては国鉄岩内線との接続駅で、構内は多くの線路があったようです。駅舎の前の辺りに岩内線用の1番線があり、現在はそれが無くなったために2・3番線のみの存在になってます。


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12:08、終点の倶知安に到着しました。側線に停車中のキハ150が倶知安以降の乗車列車になります。
主要駅なだけあってか小さい研修庫のような設備がありますね。


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倶知安12:35発の2938D列車で長万部へ。13:37、熱郛駅に到着しました。
"熱郛(ねっぷ)"ってなかなか読めないですよね。しかし昔、短期間ではあるんですが歌棄(うたすつ)駅という駅名の時代もあったようで、改名しても読みにくい駅名だったみたいですw


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14:07定刻で長万部駅に到着しました。乗り換え時間が1時間19分あったので、来る列車や居る車両を撮ってみます。
まずは側線に留置されていたキハ40 1701[札トマ]を。


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台車も撮影。上は動力台車DT44A、下は付随台車TR227Aです。こういうゴツい台車好きですわぁ…!


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8021D キハ283系札幌車4両 臨時特急「北斗91号」 14:23 長万部駅にて
ちょうど283の下り臨時北斗が撮れるようだったのでホームにて撮影。


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自分が倶知安からここまで乗ってきた車両が入換を行ってました。編成は手前からキハ150-13[札ナホ]+キハ150-103[札トマ]です。


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写真の位置に停車。エンジンは作動したままだったので、16:39発の2953D列車で小樽へ向かうものかと。


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12D キハ183系函館車8両 特急「北斗12号」 14:35
上りの北斗が来たので駅先で。ちょっとここは撮影には適さないような感じ…?


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893D キハ40 808[函ハコ]  14:59
森から来た普通列車が到着。1両編成の車内には乗客が結構乗ってました。


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側線に並ぶ車両たち。


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乗車列車は長万部到着時に撮ったキハ40 1701でした。サボが引き続き使用されていていい雰囲気です。


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13D キハ183系函館車8両 特急「北斗13号」 15:22
下りの北斗も撮れました。長万部の駅撮りなら函館本線下り列車が一番良さげ。


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入8023D キハ183系函館車4両  19:37-40 札幌駅にて
東室蘭・苫小牧・北広島と乗り換えて札幌にゴール!
乗車電の後に来る臨時北斗を撮るために札幌駅まで来ましたが、これは来て大正解でした。バルブ最高!


以上です。次回は4日目の様子になりま~す。
ではノシ
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北海道2017夏遠征 Part.6[苗穂資料館公開 その4+おまけ]

こんばんは、中野島原人です。

長かった資料館公開もこの記事で終了です(
今回は車両の部品やらが多く出てきますが、よく分からない部品が結構多いのでコメントは少し少なめです(爆


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781系とキハ183系のシンボルマークの部分を切り取ったものが展示されていました。781系の方は試作車ですが、この部分だけではさすがにソレとは分かりませんねw


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その3では青いDD16 26のプレート辺りまでが写ってる写真が出ましたが、これは全体を撮ったものです。
ED79が1区画を占領してますね。


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サボがたくさんあります。左側上から3枚目が雰囲気で一番古そうに感じます。そもそも右から読むタイプだし…


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ここからは機械部品がぼこぼこ出てきます。とりあえず撮っておいたもののよく分からんものが多いので、貼り逃げということで勘弁してください…(汗


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部品類はここまで~


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H27年3月17日の札幌運転所入出区編成表です。これ見てるだけで1時間はつぶせそう…w


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SLの修理なんかの時に使われていたマイナスドライバーだそうですが、とにかくデカイ!
自分は仕事の関係でこういう工具を使うことがよくありますが、ここまで大きいのは使ったこと無いですねえ。


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資料館を出てC62をスナップ。DE10も一緒に写るように撮ってみました。


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資料館から運転所出口の方へ歩いていると写真のように撮れる場所を発見。右側に居るDE10の線路の上に置かれた枕木がなんだか寂し気です。
奥にはトレインオントレインの試験場が見えますね。


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近くの小屋にはDE10?のラジエーターカバーが置いてありました。


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小屋から札幌方を見ます。


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殉職者慰霊碑がありました。この日公開に来られた方はこれの存在に気付いたでしょうか…?
もちろん合掌しました。


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最初に撮ったキハニ5005の細部を観察。後で気付いたんですが、エンジンなどはレプリカらしいですね。

これにて資料館公開見学は終了!
帰りがけはちょっとだけ撮影しながら祖母宅へ。


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1008M 785系サウNE-501編成 特急「すずらん8号」
2017.8.12 16:11 新札幌駅にて 

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3948M 733系サウB-3102編成+B-3202編成 快速「エアポート160号」 16:14

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35D キハ261系サウST-1101編成+キハ260形2両+ST-1205編成
特急「スーパーとかち5号」 16:17
上り列車が短時間で効率良く撮れそうだったので3本一気に回収。785は後追いしか撮れなかったのが悔しいところ…!


以上です。次回は大回り乗車の旅に出掛けますよ~
ではノシ

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北海道2017夏遠征 Part.5[苗穂資料館公開 その3]

こんにちは、中野島原人です。

その2からの続きです。今回はタイトルにもある資料館の内部へ入ってみます!
…その1と2はタイトル詐欺とか言わないでくださいね(((


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入口から入るとキハ82のカットモデルがお出迎え。前照灯が眩しいですねえ!


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Nゲージのレイアウトがありました。留置車両にはマイクロのノロッコ号が。トミックスがDEの方を製品化しましたが、客車の方は製品化するのかどうか…


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781系のHM5種。個人的にはスーパーホワイトアローが好きですね。名前だけで既にかっこいいですw



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イラストが多数展示されていました。車両の構想を描いたもので、今走っている車両の絵もあったりします。


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特に気になったのはこの2枚。上はED76 551、下はオホーツク色のキハ183ですね。ED76は概ね絵の通りだったんですが、オホーツク色の183は実際の車両とは塗り分けが違っていますね。紫の部分が実車はもっと狭いです。


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入口のキハ82と向かい合うように展示されているアルファコンチネンタルエクスプレスのカットモデル。これも前照灯が点きます。


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アルコンの運転席です。マスコンやレバーの類は基本動かせます。


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はまなすのHMです。それも花の色が白い通称"白なす"のHMとはまた最高ですね!


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機関車のナンバープレートが並びます。


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札幌運転所の入出区編成表が展示されていました。どの列車がどの編成で入出区するかが書かれた表です。
こんなのがあるなんてここで見て初めて知りました…!


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おおーDD51 1093のナンバーが!
このカマ、自分と誕生日の月日が同じだったので好きだったんですよね。トワイライトエクスプレスを牽引する姿を撮れたりしてるので、本当に撮れて良かったなあと思ってます。


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こちらは客車のナンバー。北斗星用24系はもちろん、はまなす用14系のナンバーも展示されています。
下の方にある白文字でちょっと目立つオハ14 512、これははまなす用のカーペット車ですね。


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DD51 1093のナンバーをいろんな角度から。文字の輝きがなんとも言えずイイ…!


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オハネフ24 501のナンバーもありました。オハネ25を改造して誕生した車両で、JR北海道に2両のみの在籍でした。501は関東で見たことがあった車両でした。


その3はここまで。その4で資料館公開関連は終了です。
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道2017夏遠征 Part.4[苗穂資料館公開 その2]

こんばんは、中野島原人です。

前回の資料館公開その1に続いて今回はその2です。
画像があまりにも多いので4つの記事に分けて投稿することにしました。資料館公開関連の画像はその1が13枚で今回が16枚、その3とその4はそれぞれ22枚と23枚の予定です。


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D51とキハニ5000、DE10を撮った後には今回一番の収穫と言っても過言ではないC62 3を撮ります!

C62 3は1948年6月18日に日立製作所笠戸工場で落成しました。
新製配置は糸崎機関区で、その後は梅小路→小樽築港と転属して1976年3月19日に廃車されました。1年後に手宮鉄道館(今の小樽市総合博物館)に保存されましたが、動態復活のために1985年10月4日に小樽築港機関区へ移動、1988年3月3日に復元が完了し同年4月1日に車籍復活を果たしました。
C62ニセコ号で走った後、1996年11月8日に廃車。その後現在の場所で静態保存されました。今では苗穂運転所公開の際に入換機の牽引で動くことがたまにあります。


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C62の火室内部です。結構綺麗なように見えますね。


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キャブの内部。バルブやメーターが所狭しと並びます。これらを全部確認したり弄ったりして運転してたと思うと機関士がいかに大変な仕事か分かりますね…


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面縦をもう1枚。


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形式写真も1枚。保存場所には立派な屋根が作られていて、保存状態は非常に良いです。


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ナンバー周辺。日立の文字がなんかかっこいいですね!


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炭水車の台車[LT243]です。貨車の台車に通じるものがある気がします。


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腕木式信号機を絡めて1枚。デカイ動輪が大迫力!


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キャブの屋根を見てみると、屋根を少し延長する形で無線アンテナが設置されていました。こういうところに復活後の名残が見て取れますね。


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C62が居る場所の近くにDMVが1両保存されてました。
開発当時相次いだ事故のせいで最終的に開発中止に至った悲運な車両です。


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キャブへの入り口から内部を。いやー渋い渋い…!


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ハンドルがギラリと鈍く光る。


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旋回窓から外を望みます。この視界の中で機関車を動かすのはさぞかし大変だったことでしょうね…


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汽笛です。C62はこのように傾けて設置されていたようですね。今も高崎で動いているC61やD51は地面に対して垂直に取り付けられています。


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検査表記です。NHは苗穂工場のことですね。北海道だとほかにはGK[五稜郭]とかありますね。


今回はここまで。次回やっと資料館の建物に入ります(
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道2017夏遠征 Part.3[朝の臨時北斗・苗穂資料館公開 その1]

こんばんは、中野島原人です。

2日目(8/12)分の撮影記録です。この日は朝の臨時北斗に始まり、苗穂工場の資料館公開に行ってきました!
今回の北海道遠征で臨時北斗の次に楽しみにしていたイベントです!


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8024D キハ183系苗穂車4両 臨時特急「北斗88号」
2017.8.12 10:03-04 新札幌駅にて
まずは新札幌で臨時北斗を。運転3日目なので、そこそこ撮影者が居ました。
流しも決まって幸先良くスタートです!


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3056レ DF200-115[五]+コキ20B  10:07
お盆期間に入ったしどうせ貨物は来ないだろうと思ってたら一応来ました。
オール空コキのフレームライナーでしたが(


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1748M 731系サウG-120編成  10:10
731の中でもG-120・121の2本はG-119までの編成とどこか差異があるようです。
側窓の辺りがなんか違うみたいですけど、良くわかんないですね。


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回5424D キハ40 402[札ナホ]  10:26 札幌駅にて
札幌へ移動。札沼線末端区間で動いていたキハ40の回送が停車していました。


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キハ281系の台車、N-DT281Aです。キハ283系と同様の制御付き自然振り子式台車で、このごちゃごちゃ感がいつ見ても最高な台車です!


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4005D キハ283系釧路車8両 特急「スーパーおおぞら5号」 11:45
Sおおぞらで停車中のキハ283系。札幌駅は屋根で覆われているので、気動車が停車していると音がすごくて会話もままならなくなる程になります。


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3018M 789系サウHE-202編成+HE-102編成 特急「ライラック18号」 11:57
旭川からのライラックが到着。この時点で回送幕だったりすることもあるので、その辺は運ですね。


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回11D キハ183系函館車8両  12:04
苗穂の留置線からキハ183が到着。折返し12:15発の北斗12号になります。
お盆期間なだけあってか、自分が北海道にいた間はこの編成はバラされずにずっと8両で走ってたっぽいです。


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3176D キハ201系ナホD-102編成  12:06
キハ201の区間快速…なんですが、快速運転は札幌までなので苗穂通過した辺りで幕変わっちゃうんですよね。
今度菊水Sカーブで面縦してみたいです。

この辺で苗穂に移動、資料館見学へGOと思ったんですが、開館時間を30分間違えたので苗穂周辺を少しぶらつきましたw

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旭山動物園号とニセコエクスプレスが並びます。どちらももう長くないですね。
それにしてもこの2本、同じ形式って言っても信じてくれなさそうだなぁ←


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旭山動物園号を面縦。直近の運用だった富良野西岳ラベンダーエクスプレスの幕のままですね。


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キハ183-406が寝てました。現在唯一のとかち色500番代、特急の先頭に出てほしいなあと思っているのは私だけではないはず…!


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時間になったので資料館の方へ。最初は資料館の公開だけで工場構内の車両はほとんど見られないと思ってたんですが、資料館が敷地の奥の方にあって途中の保存車も普通に見ることができました!
キハニ5000形5005です。1929年に日本車輌製造東京支店でキハニ5005として落成、1941年に事業用客車化改造でヤ5010形ヤ5012、1953年の称号改正で客車から貨車に仕分けられたためにエ810形エ811、1960年12月6日に廃車後倉庫として使われていました。
1980年に復元改造が行われ、原番号に復帰されたり表記類は昔のものが書かれていたりします。


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1929年製とあってか旧字体の文字がありますね。


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D51 237です。1938年10月27日に苗穂工場で落成しました。苗穂で落成した蒸気機関車第1号で、新製配置は岩見沢、そこからは函館→長万部→小樽築港と転属し1974年7月6日に廃車されました。
北海道生え抜きの機関車だったみたいですね。


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耐寒耐雪の密閉キャブですね。なかなか密閉キャブの蒸気を見る機会が無かったので新鮮でした。


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テンダー側から。


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側面から。ロッドには赤が入ってます。


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面縦。渋いですなあ。


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側面のナンバー。[鉄道省 苗穂工場]の文字が誇らしげに輝いていました。ナンバーの左側にあるものはタブレットキャッチャーです。


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工場構内を見渡すとDE10とC62 2が!
C62は見られないかなーと思ったらその周辺まで一般人が来ているのが見えたのでこれはラッキーと撮ることに。
ただその前にDE10もちゃんと撮っておきますw


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DE10 1125です。1971年11月に汽車製造大阪工場で落成しました。新製配置は秋田機関区で、その後は八王子→新庄→秋田→宇都宮と転属して廃車後にJR北海道に売却されました。
スノプラ付き旋回窓無しのB寒地仕様ですね。北海道に来てからは恐らく1度も自走してないんじゃないかなあと思います。


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DT132形台車です。DE10の台車には2軸3軸共に2種類あって、写真は3軸台車の前期です。この台車を履いたDE10で現役なのはかなり少なくなっています。


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DE10 1129です。1971年12月に汽車製造大阪工場で落成しました。新製配置は恐らく八戸機関区で、その後は長万部→八戸→釜石→宇都宮と転属して廃車後に前述の1125号機と共にJR北海道に売却されました。
1125号機と同じB寒地仕様で、1エンド側のスノプラが外されていますね。売却は部品取り用だと思うんですがどうなんでしょうか?


今回はここまで。資料館での画像が多いので、それ関連の記事だけで結構書けそうですw
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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