中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

何かと忙しい今日この頃

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2015年9月29日の撮り鉄活動[485宴・3071レ(65-2119)]

こんばんは、中野島原人です。

今日は学校終わりにちょっと寄り道して撮影してきました。
ちょうどPF原色が来るとのことで。見鉄でもいいや…という気持ちで大宮で。

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回9***M 485系タカTG01編成  18:18 大宮駅にて
485系[宴]の謎の回送列車です。東北本線の方から上ってきて、折り返しどこかへ下って行ったようです。


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3071レ EF65 2119[新]+コキ10B  18:34
なんとまあ思ったより上手く撮れました…(驚
いやー闇鉄にはまる人の気持ちがよく分かりましたね~。決まると気持ちいですねこれはw


以上です。ではノシ
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| 撮り鉄活動 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車両紹介 ~EF65 1118~

こんばんは、中野島原人です。

25日にバイトの給料が入り、翌26日にアキバでお遣いをこなすついでにいろいろ買ってきました。
あと初めてラジオ会館行きましたね。落第騎士の英雄譚を買いましたが、ここ最近ラノベが増えすぎて置き場所に困ってます。今日もまた新しく最弱無敗の神装機竜を買う始末…(汗
で、買い物の中にはもちろん(?)模型もあるわけで。前々から目を付けていたぽち1号店にあったトミックス製EF65 1118(以下ゲッパ)がまだ売ってたので買いました。あとはタムタムで最近KATOが出したタキを5両購入。
というわけで、今回はゲッパの紹介とまいります!


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TOMIXの品番2113を購入しました。ちなみに税込み7776円でした。
帰って開封したら気が付いたんですが、前面のステップが欠品でしたね。外箱にはそんなこと書いてなかったのになあ。仕方なかったので、ストックがあったスカート組からかっぱらってくっ付けました。ちょうど良かったので白の色差しも同時に~。
そういうのもありましたが、反面嬉しいことも。購入当初から前照灯基盤が両エンドとも電球色のもの(TOMIX品番0723)に交換されていました。買う手間省けてラッキー♪
さらに両エンドとも連結器が別売りの短いタイプ(ED75やED79に使用)のものに交換されてました。これも短縮の手間が省けてラッキー♪♪

加工は各部色差しのみです。今回は結構楽ですね。
とまあいろいろありましたが、結構汎用性が高いゲッパを手に入れることができて良かったです!


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とりあえずゲッパにいろいろ牽かせてみました。まずはホキ4両。宇都宮配給で見慣れた光景ですね。


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次は緑タキ20両。一時期ゲッパはJR貨物に貸し出されてました。確認できただけですが、2006.3~2007.3までの間は根岸~川崎貨物・新鶴見間にてこのような編成が見られたそうです。流石にここまで長かったかは定かではないですが。


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ELなんたらみたいな感じでありそうな編成です。確か実際にこの編成でEL碓氷が運転されてたような。まあその時にはヘッドマークが掲出されてました。
あっ、右上は私の足です(汗


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ゲッパの工臨返空です。この組み合わせはよく見かけますね。どうせならチキをもっと長くしたいなあ。


以上です。ではノシ

| 車両紹介 | 20:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年9月26日の撮り鉄活動[チキ(積車)付き配8592レ・65-2121…etc]

こんにちは、中野島原人です。

昨日はぐったり様の学校にて文化祭があり、それに顔を出すついでに撮影してきました。


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配8592レ EF65 2065[新]+チキ2B+コキ2B  11:06 武蔵浦和駅にて
本当はキンタグラサン(4号機)牽引の3074レを撮ろうとして家を出たんですが、貨物ちゃんねる見たら配8592レに思わぬ車両が連結されていると知り、新座ではなく武蔵浦和へGO。前電での到着だったので、既に10人弱の同業者がいらっしゃいましたね。
いやーそれにしてもまさかチキ6000の積車が連結されるとは夢にも思わず…w


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コキは104でした。コキ同士の連結面に向かって右側、なぜか向かい合うように反射板が差さってます。


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5078レ EF210-6[岡]+タキ14B  11:21 西浦和駅にて
この時点でもそこそこ長編成ですが、この列車は10月に入ってくれば20両は期待できそうですね。その時に66-0とかで代走してほしいものですが…(汗


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75レ EF65 2097[新]+コキ20B  11:37 武蔵浦和駅にて
運用が読めない75レは来るまでどんな機関車が牽いてくるか分からない列車です。昨日は凡ガマの2097号機でした。
まあ変わってるところといえば、スノプラはあるのにホイッスルカバーが無いことぐらいですね。


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72レ EF65 2121[新]+コキ20B  11:45
この列車のスジが変わってからは武蔵浦和で短時間の内に65牽引列車を2本撮れるようになりました。
で、昨日の72レは唯一の稼働となった貨物所属のPF原色2121。なんか変な汚れが付いてますねw


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4095レ待ちの時にふと見つけた標識。[60]は分かるんだけど、[マヤ地点]ってのは分からんですね。


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4095レ EF210-7[岡]+コキ18B  11:55
スカートが結構汚れてる桃7号機が来ました。久しぶりに1日で下枠交差パンタ装備の桃を2機撮りました。


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単8175レ EF64 1022[愛]  11:57
ここで8175レを撮ろうとすると被り&裏被りの確率がかなり高いんですが、昨日に限っては8175レが少し遅れてきたのでなんとかなりました。しかしまだ単機ですねー。


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配6794レ EF65 2094[新]+ムドEH200-23[高]+タキ2B+チキ1B+コキ3B
12:08 西浦和駅にて
昨日の一番のネタですかね。やっと白プレ化された2094をまともに撮れました!


以上です。この後は前述の文化祭やアキバに行っていたので、撮影はしてません。
ではノシ

| 撮り鉄活動 | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族で箱根旅行 後編

こんばんは、中野島原人です。

1件お知らせ。鉄道情報の記事ですが、記事の公開は18時以降、更新は基本21時までとします
以上お知らせでした。

では気を取り直して箱根旅行報告の後編です。今回で箱根旅行についての記事は最後になります。
前回のモハ1&2流し撮りに続きからどうぞ。


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橋梁名が書かれてました。それにしてもすごい沢の名前ですね。


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461レ 箱根登山鉄道2000形2003F+3000形3002号
14:49 強羅駅~彫刻の森駅間の地獄沢橋梁にて
ありゃまこれまた盛大に傾きましたね。水平を取ることができる構造物が架線柱ぐらいしかないので、撮る前にしっかり確認しないとこんな風になります(汗


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470レ 箱根登山鉄道モハ2形モハ110号+モハ109号  14:55
流しばっかりやってたんで、今度は止めてみました。森の中にある橋を渡るモハ2形…なんともいい風景ですなあ!
ここいらでこの地点での撮影を切り上げ、どうせここまで来たんなら乗ってみようとケーブルカーへ。


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49レ 箱根登山鉄道ケ100・200形HT1編成  15:08 強羅駅鋼索線ホームにて
既に入線していました。乗客もかなり多かったですね。
このケ100・200形ですが、ちゃんと編成番号が付いています。顔の赤い部分の右側にある[HT1]というのがそれで、この編成は[←早雲山 ケ201+ケ101 強羅→]という編成になっています。HT2編成も居て、2編成で運用している状況でした。
日本ではあまり見られないようなデザインのこの車両、それもそのはずで製造はスイスのガングロフ社という場所で1995年に造られました。ちなみに日本初の冷房搭載のケーブルカーだそうで。


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早雲山に到着。現在は箱根山の噴火警戒レベルが2なので、ロープウェイが運休になっています。それの代行手段として、伊豆箱根バスが代行バスを運行していました。
…最初ぱっと見で西武バスかと思っちゃった私(


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早雲山駅から強羅駅の方を見ます。この写真だとあまり分からないかもしれませんが、こう見えて結構下ってますw
途中何本かあった勾配票に[130.00]とか[150.00]とか書かれてて思わず二度見しましたw


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ケ100・200のどちらにも搭載されているシングルアームパンタです。落成当初はひし形だったようですが、後に交換されて今に至ります。

強羅駅に到着後、2番線に停車していたモハ1形103号に乗車。箱根湯本へ下り、帰宅前に夕食を食べます。


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箱根湯本に到着~。何とはなしにいろいろ撮影。
かなりの急カーブが多い路線なために、連結間隔が広く取られています。というわけなので、車両に備え付けのジャンパ連結器も気持ち長めになってます。


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テールライトのカンテラがなかなかいい味だしてますね。コキに付いてるものと酷似してるような気もしないでもないですが…どうなんでしょう?


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発車待ち。折り返し16:51発で、流石にこの時間帯からは下り列車のお客さんはだんだん減ってきます。


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モハ1形モハ107号の車内です。モハ1形の車内はロングシートとなっているのに対し、モハ2形の方はクロスシートとなっています。


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前面に掲出される行先表示版です。これとは別に箱根湯本駅バージョンもあります。


一旦駅を出て夕食を摂り、帰宅します。
この日は普段あまり乗らないロマンスカーで帰ることができました。しかし車種は7000形LSEです。

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ロマンスカー入線前に最後の登山電車撮影をば。箱根登山鉄道の車両には、全車両写真の位置に容量360ℓの水タンクが設けられています。最初はスカートかと思ってたんですが、的外れでしたね。
これはレールに散水して摩耗を防止するためのものです。他の路線での防止策としてはレールor車輪フランジに塗油を行いますが、急勾配を粘着運転で運行する箱根登山鉄道では塗油を行うことによって摩擦係数が下がって空転や滑走してしまうことは絶対に避けなければならなかったので、このような水タンクを装備して散水しているのださそうで。
ちなみに片道の運転でだいたい60~80ℓの水を消費するそうです。


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で、その水タンクに水を補給する設備が箱根湯本駅と強羅駅に設けられています。


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アレグラ号とベルニナ塗装の1000が並びます。アレグラは特急入線後に入生田車庫へ回送されていきました。
ちなみにアレグラがいる線路にはデッドセクションがあります。箱根登山鉄道鉄道線の小田原駅~箱根湯本駅間がDC1500Vなのに対し、箱根湯本駅~強羅駅間はDC750Vと電圧が違うためです。というわけなので、箱根登山鉄道の車両は複電圧対応となってます。


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0145レ 小田急7000形7003F 特急「はこね45号」
19:08 箱根湯本駅1番線にて
自分たちが乗るロマンスカーが入線してきました。折り返し19:18発特急「はこね46号」に乗車して帰宅しました。
登戸で乗り換える私にとって、向ヶ丘遊園に停車する特急というのはありがたいですね。というか遊園停めるなら登戸に止めればいい気がするんですが。


以上です。これにて箱根旅行編は終了です。引き続き今度は夏の北海道2015の更新をしていきま~す。
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族で箱根旅行 中編

こんにちは、中野島原人です。

さて前篇の続きです。
度重なる急カーブや急勾配の連続を抜けて、自分が乗った列車は宮ノ平駅に到着します。

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452レ 箱根登山鉄道モハ2形モハ108号+モハ1形107F
12:52 宮ノ下駅入線中の447レ車内にて
すると対向にもモハ2形が見えました。乗ってる車両とは顔の塗り分けが違いますね。
そして特筆すべきは、写っている3両編成の内後部2両が吊り掛け駆動の車両だったということです。まさかまだ生き残っているとは思っても無かったので、かなりテンション上がりましたw
この時に帰りの電車をこれにすることに決めましたね(


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宮ノ平駅から12分、強羅駅に到着しました。大量のお客さんがドドドッと降りていく時はちょっと圧倒されましたw


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連結器を撮影。構造が他の路線とは違います。左右に振れるのはもちろんのこと、80.00‰の急勾配の上がり始めと終わりでは車両同士が大きく天地方向にずれるため、連結器を天地方向にも動かせるようになっています。


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強羅駅構内には事業用車両のモニ1形が留置されていました。台車を見る限り、この車両は吊り掛け駆動っぽいです。


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強羅駅では、ケーブルカーの運行時間帯は1番線が降車ホーム、2番線が乗車ホームとして使用されるため、到着~降車終了後は一旦本線上へ引き上げてから折り返して乗車ホームに据え付けられます。


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456レ 箱根登山鉄道モハ2形モハ110号+モハ109号
13:09 強羅駅1番線にて
箱根湯本へ向けてモハ2が発車していきました。この時間帯だけ太陽が顔を出して順光で撮影できました。


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さて、特徴的な構造をしている強羅駅構内の配線を使った入換風景を見てみます。
13:20に箱根湯本から来た449列車(2000形2003F+3000形3002号)が1番線に到着しました。このホームで乗客を降ろします。


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1分後には降車完了し、本線へ引き上げてきます。


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そして写真の位置に停車します。


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またすぐに折り返し、今度は2番線に入線するというような感じです。ちなみに降車が完了して本線へ引き上げる時から2番線へ進入する時までの間は踏切が閉まりっぱなしになります。


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458レ 箱根登山鉄道3000形3002号+2000形2003F
13:24 強羅駅付近の強羅踏切にて
20分の到着から4分後、もう箱根湯本への列車として発車していきました。
この後は彫刻の森駅まで歩きがてら、適当にロケハン。よさげな場所を見つけて電車を待ちます。


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451レ 箱根登山鉄道1000形1003F  13:34 強羅駅~彫刻の森駅間にて
意外とすぐにやってきました。上り下りともにデータイムは毎時4本なので、撮影効率も思ったほど悪いことはないです。
それにしても連結器がすんごいグレとる…(汗


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460レ 箱根登山鉄道1000形1003F
13:42 強羅駅~彫刻の森駅間の地獄沢橋梁にて
縦アンの場所からほど近い場所に橋があり、そこでもいい写真が撮れそうだったので折り返しを流しで狙ってみました。
いやあかなりかっこいいですね!十数分後のモハ1やモハ2をここで撮ることに決めて、ロケハンを続行します。


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453レ 箱根登山鉄道2000形2005F  13:51 強羅駅~彫刻の森駅間にて
障害物が多いですねえ…。いい感じに縦アンで撮れるかも?と思ったんですが、もう少し構図を考える必要がありますね。


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数メートル動いた地点から後追いの縦アンも試してみました。こっちの方がよさそうですね。


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そういえば線路沿いを走る道路には、周りの景観を損ねることを避けるためなのか、茶色のバスが走ってました。箱根登山バスのようで、湿生花園へ行くみたいですね。この辺のバスは系統がアルファベットになってます。


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462レ 箱根登山鉄道1000形1001F  13:55
2枚上の写真よりも若干立ち位置を変えて撮影。こっち方が私はお気に入りですね。


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455レ 箱根登山鉄道モハ1形103F+モハ2形モハ108号
14:02 小涌谷駅~彫刻の森駅間の二ノ平踏切にて
そろそろ箱根湯本からモハ1&モハ2が来る頃だなと思い、たまたま見つけた踏切にて縦アンで撮影。いやーこの顔こそ箱根登山鉄道ですよね~。
ちなみにこの二ノ平踏切ですが、彫刻の森駅の旧駅名である二ノ平(にのたいら)駅から来ていると思われます。

そして彫刻の森を吊り掛けの重厚な音を響かせながら発車していくのを見送り、例の橋まで歩いて折り返しを待機。


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466レ 箱根登山鉄道モハ2形モハ108号+モハ1形103F
14:25 強羅駅~彫刻の森駅間の地獄沢橋梁にて
キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!
流しがバッチリ決まりました!ぬおわーこれはかっこいいですね!


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なんだかんだで後追いも決まりましたw
よく見ると乗降扉の下部、吊り掛け車(下写真)が元の形状ですが、平行カルダン車(上写真)は切り詰められています。これは平行カルダン車に改造の際、台車交換によって裾がブレーキシリンダーに干渉してしまうのを避けるためだそうです。


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2枚上の写真に写っている台車(TS-330A形台車)とは違う形式の台車です。これはTS-110形台車で、この台車を履いている車両が吊り掛け駆動になっています。
よく見ると枕ばねの下部に電磁吸着ブレーキが見えます。


中編はここまで。後編に続きます。
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族で箱根旅行 前篇

こんにちは、中野島原人です。

昨日は家族で箱根へ行ってました。と言っても親とはほとんど別行動で、私と弟は箱根登山鉄道の撮影と乗車をやってました。
画像数がかなり多いので、前中後編として3つの記事に分けて更新します。
ちなみに23日分の鉄道情報はちゃんと更新しますのでご安心を。


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0709レ 小田急50000形50001F 特急「スーパーはこね9号」
9:17 登戸駅2番線にて
撮影は箱根へ向かう道中から開始です。早速乗車電の前に来たVSEを撮影。
今回の行きの行路は中野島【854F・モハE233-8226】登戸【1235レ・クハ1491】小田原【7243レ・デハ1108】箱根湯本でした(【 】内は左から乗車した列車の列番と車番)。


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6101レ 小田急2000形2052F  9:18
特急通過後すぐに緩行線から各停が入線。日中はそんなに見られない遊園止まりの列車でした。


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1235レ 小田急1000形1091F  9:21
乗車電の急行が入線。薄日でしたが、光線が悪く無いです。地元の駅ですが、あまりここで撮影する機会が無いんですよね。だいたいは参宮橋や遊園のカーブに行ったりするもんで。


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7244レ 小田急1000形1058F  11:06 箱根湯本駅2番線にて
ベルニナ塗装の1000形には初めて乗りました。車内広告が全て箱根の観光地やホテルのものでしたね。
しかし4両編成の列車には連休のせいかかなりの乗客が乗ってました。


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437レ 箱根登山鉄道1000形1003F  11:10 箱根湯本駅3番線にて
箱根登山鉄道の記念すべき最初の撮影車両は1000形でした。結構新しそうに見えるこの車両ですが、こう見えて1984年製造です。ということは今年で車齢が31年を迎えます。
この車両の登場時は2両編成で、登場時に3両編成だった別の形式の2000形3本の内2本を3000形「アレグラ」との併結対応改造のため2両化した際に捻出された中間車を組み込んで3両化されています。
そういう経歴があり、中間車だけ形式が違うとい面白い車両ですw
今回は便宜上、箱根登山鉄道車の編成表記は小田原・大平台・強羅方の車両の番号にFを付けて表記します。


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一旦改札を出て温泉街周辺を散策します。箱根湯本駅の特徴である独特の構造の屋根も撮影。


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早川に掛かる"あじさい橋"から到着するMSEの車両を撮ります。ちょうど車が途切れてくれましたw
この後は温泉街で売っていたわっぱ飯を食べて、再度駅構内へ。


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445レ 箱根登山鉄道3000形3001号+2000形2001F
11:56 箱根湯本駅3番線にて
構内へ入ると新型車両の3000形"アレグラ"が居ました。この日は2両とも運用入りしていましたね。基本的には2000形との併結で運用に入るみたいですね。
ちなみに本来ならこの列車で強羅を目指そうと思ったんですがやめました。それは…


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隣のホームにモハ2形がやってきたからでした。
4番線は臨時ホームですが、この日は降車ホームとして利用されていました。このホームに入ってきた列車が次列車になるので、是非ともモハ2に乗車したいと思い列車を1本遅らせることにしたというわけ。


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モハ2形は1両編成で、写真の編成は手前から110号+109号でした。昔は吊り掛け駆動でしたが、現在は並行カルダン駆動の台車に交換されています。


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3番線に据え付けられたモハ2形に乗車します。私は109号に乗車しました。乗車列のかなり最後の方に並んでましたが、運よく被りつきができる位置に陣取れましたw
ちょうど良かったので運転席の設備も撮っておくことに。特に手ブレーキの存在感が半端なかったですw


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出山鉄橋(正式名称は早川橋梁)をトンネル内から見てみます。いやあ足が竦むほどの高さは一見の価値あり!
一度出山鉄橋を外から撮ってみたいですね。


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そして最初のスイッチバックである出山信号場へ到着。車内からのみですが、眼下に出山鉄橋を見下ろせます。
強羅からと湯本からの線路の高低差が凄まじいですよね。


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対向列車の交換がありました。すごい下ってます…!


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448レ 箱根登山鉄道1000形1001F
12:35 出山信号場停車中の447レ車内にて
2本いる1000形を早々にコンプできました。よく見ると湯本で撮った1003Fとは違い、前照灯がLEDになってます。


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1001F到着後、モハ2はすぐに発車して2番目のスイッチバックである大平台駅へ向かいます。
写真は出山信号場を出てすぐにある80.00‰の勾配票です。この坂を上る時はなんというか飛行機の離陸のような感覚がしますね。


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450レ 箱根登山鉄道2000形2005F
12:45 上大平台信号場停車中の447レ車内にて
大平台駅の次、3番目のスイッチバックとなる上大平台信号場に2000形唯一の3両編成です。
2両編成2本がアレグラ号に準じた塗装なのに対し、この編成は氷河急行と同じ塗装デザインになっています。前面には「全国登山鉄道‰会」のヘッドマークが掲出されています。
ちなみに‰(パーミル)会とは、日本の登山鉄道を経営する鉄道会社の親睦団体で、箱根登山鉄道の他には南海・神戸電鉄・富士急・大井川鐵道・叡山電鉄が参加しています。


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上から半径30・40・45mのカーブです。箱根登山鉄道は80.00‰の急勾配でよく知られていますが、カーブも急な場所が多く存在します。100m以下の半径なんでざらですね。
こんな感じにきついカーブを見ると、半径120mのカーブが「なんだ、結構緩いカーブだな。」みたいに感覚がマヒってくるんですよねこれがwww


前篇はここまでです。中編に続く~。
鉄道情報記事は本日18時に更新します。

| 旅行/遠征記 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年9月20日の撮り鉄活動[またまた小田急・65-2094白プレ化後初撮影]

おはようございます、中野島原人です。

今日は早めの更新です。なぜかというと家族で出掛けてるからなんですね。
というわけなので今日は帰りが遅くなりそうなので、22日分の鉄道情報記事はお休みします。


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入2511レ 小田急1000形1251F  14:41 相模大野駅にて
昨日は小田急と65-2094を撮りに行ってました。早速大野に行くと、引上線に1251Fが留置されてたので急いで撮影場所へ。柵が入っちゃいましたが、いい記録になりました。


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0031レ 小田急7000形7004F 特急「はこね31号」  14:43
大野に来た理由はこれです。なかなか良い光線の中で撮影できました。しかし結構被りがギリだったのでヒヤヒヤしましたね…(汗


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後追いを流しで。


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0024レ 小田急7000形7003F 特急「はこね24号」  14:46
程なく対向から別のLSEがやって来ます。土休日は7000が2本とも動ける場合は必ずこうなるみたいですね。


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右から2000・3000・4000と並…んだんですけど、4000はそうだと言われないと分かんないですね。


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2025レ 小田急3000形3254F  14:59
3000形1次車ラストナンバーである3254Fです。4編成のみの3000形1次車ですが、大野以東では結構よく見かけますね。


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3521レ 小田急8000形8259F+8059F  15:01
3色LEDの8000を先頭にした快速急行です。ぱっと見の違いが少ない8000ですが、室内照明や制御装置、走行音に意外と違いが多い形式なんですよね。


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1286レ 小田急1000形1066F+3000形3266F  15:05
実はこの更新車、この写真を撮る前にもう1本(1057F)来てたんですよね。そっちは動画を撮りました。4両編成3本のみが更新車として動いてますが、かなりの短時間で2本も見られたのは運が良かったです。


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0726レ 小田急50000形50002F 特急「スーパーはこね26号」
15:18 町田駅にて
更新車を見送った後、あまり見たことが無かった30000のさがみ+えのしまの併結を見学、そして町田へ移動しました。
ここでVSEを撮影。対向に接近していた特急「あさぎり5号」との被りがかなりヤバかったですね。


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単1094レ EF65 2094  16:42 東所沢駅にて
構図ミスってなんとも言えない写真に…(泣
この列車を撮りに向かう途中で1094レが日曜は単機で来ることに気づきまして…まあ単機でも撮れないよりはマシかと思ってたんですが、これは要リベンジですね。


以上です。ではノシ

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北海道遠征2015夏 Part.7 ~三笠鉄道村訪問~

こんばんは、中野島原人です。

さて10日ぶりのこのカテゴリ、今日は三笠鉄道村のようすをお届けします。
この記念館の場所は電車では行きにくい(岩見沢駅からバスで40分)ので、父親の運転するレンタカーで行きました。


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駐車場付近から記念館の敷地を見ると、結構な人出が伺えました。右側に子供用のバルーン遊具が置かれているので、そういうのを目当てに来る子供連れの客が多かったですね。


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軽自動車が止まってるなーと思ってよく見てみれば、タイヤの部分がそっくり車輪に交換されてましたw
この場合は軌陸車ではなく何と呼べばいいのやら…w


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早速見えたのはこの村の目玉、S-304タンク機関車です!
新日鉄室蘭製鉄所にて活躍していた機関車で、なんでも現役の期間としては蒸気機関車の中では最も遅い時期まで活躍していたそうです。そういう理由で動態保存の白羽の矢が立ったんでしょうね。
後ろの貨車はトラ45000形のトラ49456とトラ53095で、乗車用に改造したものだそうです。


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キャブ内を見ると、床にコークスが散らばっているのが見えます。ちなみにコークスとは石炭を蒸し焼きにして作った燃料のこと。蒸し焼きにする過程で余分な物質が抜けて発熱量が多くなるので、石炭と共に蒸気機関車には結構使われていたようです。


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水タンク側面にはでかでかと「暖房はコークス」と書かれています。


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では保存車両たちを見て行きます。といっても全車両ではなく一部しか撮れてないんですが…。
まずはDE10 1702です。新製配置は国鉄米原機関区(1974.7.13)で、途中名寄機関区を経て最後は旭川機関区で13年ほどの生涯を終えています。
保存状態は良好ですね。整備したら走り出しそうです。


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セキ6000形セキ6657です。黄色い帯に[道外禁止]と書かれています。セキ3000形積車時の最高速度引き上げ(55km/h→65km/h)の改造で生まれた形式です。
ちなみにこの村にいる車両の車番ですが、切り抜きなどの場合でない限り書き直されていました。


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DE10とセキ6000ですが、連結されているようでされていませんでしたw


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ワム60000形ワム66172です。ワム70000形のマイナーチェンジという位置づけの車両です。東札幌駅常備という表記に時代を感じますね。千歳線の旧線時代は現在のルートと違ったので東札幌駅という駅がありました。現在は地下鉄東西線の駅名になってます。


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キシ80 31です。現在でも食堂として利用されています。それにしてもなんか国鉄色を思い起こすような奇抜な塗装ですよねw


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顔を下から見上げるような構図で撮影。
「機関区の方に許可を得て撮影しました」と言ってこの写真を見せれば信じちゃう人が居るかもしれませんねw


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村内を走行するミニ車両が走る線路です。写真は折り返し地点のポイントで、結構それっぽく作り込まれています。


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っとここでS-304が煙を上げ始めました。そろそろ出発のようで。私は動画を撮りました。後日それはYouTubeにでも上げておきます。


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DD16 15です。新製配置は国鉄岩見沢第二機関区(1973.2.7)で、1973年度中に小樽築港機関区に転属となり、それ以降は転属をせずずっとその区所の配置でした。2エンド側(写真手前側)ボンネット上に柵が取り付けられたり、ナンバーがブロック化されたりしているのが登場時との違いです。


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DD51 610です。新製配置は国鉄函館機関区で(1968.5.22)、1986.3.31に旭川機関区へ転属した後はそこからは転属しませんでした。
クロフォード公園の548号機と同じく、この車両もラジエーターカバーが撤去されています。ですが548号機とは違い、ラジエーターの部分に車体と同じ塗装が施されています。
この村にいる610号機の後ろには、DD51側からオハフ33 451+スハフ44 12+スユニ50 505が連結されていて、さながら昔の客車列車のような編成で保存されています。


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DD51のキャブを望みます。プロテクターがとてもいかついです。タブレットキャッチャーも外されずに残ってますね。


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SLがドラフト恩を響かせて走ります。写真の位置よりももう少し行ったところまでSLは走ります。その後はバック運転で戻ってくるというわけ。


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国鉄時代にタイムスリップしたかのような光景ですねw


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手前からチキ6000形チキ6147とソ80形ソ81です。小樽でもソは展示されているので見たことはありますが、いつ見ても大きな車両ですね。よく見るとチキ6000の上に小さなトロッコと思しき車両が乗っています。


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こちらも手前からスエ30 41+スエ32 1+DD16 15です。スエ30はたくさんのリベットが見えますね。
客車は"エ"の記号が表す通り救援車でスエ30 41は元オハニ30 15、スエ32 1はマユニ31 12からそれぞれ改造されたものです。


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次に屋内展示車両です。まずはED76 505から。
この車両の新製配置は国鉄岩見沢機関区(1968.8.9)で、その後全く同区を離れることなく活躍してきた車両です。ED76-500は北海道用で、耐寒耐雪構造の強化やSG搭載といった仕様になっています。


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DD13 353です。新製配置は国鉄新鶴見機関区(1967.6.13)で、その後内郷→青森→苫小牧→苗穂→小樽築港と転属して廃車になっています。
この機関車は今で言うとDE10・11やHD300といったところでしょう。昔は全国で見られた機関車だったそうです。現在は一部の臨海鉄道で数両が生き残るのみとなっています。しかしそれらも形式はその事業者ごとで変えられてしまっていますね。


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9600形59609です。1922年に川崎造船所で製造され、新製配置は岩見沢第一機関区です。配置以降転属はありませんでした。
ちなみに車体は新潟県立自然科学館に保存されている9600形29622と入れ替わっているようで、本来ならナンバーは29622のはずなんだとか。
29622の方は1918.6.24に川崎重工で製造、新製配置は不明で、長野→坂町→深川→岩見沢第一と転属しています。



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C12 2です。1932年に汽車製造で製造され、新製配置は国鉄会津若松機関庫です。その後仙台→一ノ関→小牛田→中津川→新潟→函館→追分と転属し、最後は苗穂工場の入換機として活躍していました。
なんかデフが無いと物足りなく思えてきますね。


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村内にある記念館の2階にあるHOゲージのレイアウトです。一応体験運転もできます。一部には操車場のようなレイアウトもありました。


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違う場所にはプラレールのレイアウトもありましたwww
自宅にもプラレールがあるんですが、久しくやってないのでなんか懐かしくなりました。


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記念館の2階から発車していくS-304を撮ります。
これにて見学は終了~。


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ですが帰る前に敷地の外からも撮れる車両は撮っておきます。
DD14 1と…


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DD15 17と…


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手前からキハ22 52+キハ56 16+キハ27 23です。


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後は駐車場を挟んだ向かい側にトラ70000形トラ72568とスハ45 20とキロ26 104が保存されています。
スハ45 20のちゃんとした写真は撮らなかったんですが、以前はキシ80 31の代わりに食堂として利用されていたみたいです。


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太平洋炭礦坑外用8t電機機関車なる車両もトラスハキロと同じ場所に保存されています。"10"と書かれた方はパンタがひしゃげちゃってますね。


以上です。Part.8は8/15撮影分である小樽市総合博物館についての記事になります。
ではノシ

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2015年9月16日の撮り鉄活動[小田急・下り宇都宮配給]

こんばんは、中野島原人です。

今日は午後から撮影に行ってました。以前から気になっていた小田急の撮影地にも行ってきましたよ~。


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以前から気になっていた小田急の撮影地、それは南新宿3号踏切です。と言っても今日訪れて初めて踏切名を知ったんですがw


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6572レ 小田急1000形1081F
14:14 参宮橋駅~南新宿駅間の南新宿3号踏切にて
早速やってきたのは1000形8両固定の各停でした。なんとか流しも決まってくれました…(汗


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0120レ 小田急30000形30054F+30254F 特急「はこね20号」  14:19
少し奥で撮ると後部がカーブした姿で撮ることができます。この構図は10両編成の列車が狙い目ですかね。


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3007レ 小田急8000形8258F+8058F  14:20
踏切の反対側はこのような感じに撮れます。ちょうど8000の白目が通過。本数の少ない快速急行小田原行きだったのでちょっとラッキーでした。


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6607レ 小田急1000形1081F  14:25
南新宿駅に停車している列車も一応撮れなくはないです。ですがまあ基本は発車した後のを撮った方がいいかも。ちなみにこの後発車後の写真は撃沈しました(


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1226レ 小田急1000形1055F+1255F  14:46
あーケツ切れ…。今日はあまり1000が来なかったのに、これはちょっと痛かったですねー…。


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回9***レ 小田急7000形7004F  14:58
今日一番のショットですかね。回送幕の7000を駅間でまじめに撮ったことなんてなかったので、いい記録になりました~。


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3525レ 小田急1000形1255F+1055F  15:01
後続の快速急行も回収。さっきはケツ切れをやらかしましたが、それの二の舞にはならないように気を付けて撮りました。
これでこの場所を後にして宇都宮配給へ。


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今日の下り宇配の牽引機は星ガマ97でした。


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配8937レ EF81 97+ホキ3B  16:17 尾久駅にて
今日もそれなりの人出でしたね。ここ最近の宇都宮配給は上りがEF65(時々EF510)、下りがEF81の牽引に落ち着いてきていますね。さらに最近のEF81は東海道線方面の工臨や品川工臨などにも充当されるようになり、活躍の場が増えてきていますね。


この後は赤羽で撮りましたが、明るさが足りずブレて撃沈しました。
以上です。ではノシ

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自作エアホース付けてみた

こんばんは、本日2度目の中野島原人です。

さて、最近弟が所有する車両にエアホースを付けているのを見かけましてね。
なかなか様になっていたので、弟の方法をまねて私もやってみることにしました。

材料は0.4mmの銅線のみです。あとはニッパー・瞬間接着剤・塗料(黒・艶消しが最適)を用意しておきます。
一例として、機関車のエアホースの作成手順としては、
①銅線を適当な長さに切る。
②銅線を適当な長さに曲げる。
③スカートにあるコックのモールドの下部に0.4or0.5mmのピンバイスで穴を開け、銅線を差し込んで接着。
④再度形を整える。
⑤塗装して完成~
という感じです。

以下の写真は作業中の写真です。
EF81のスカートに加工を行っています。


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1、ジャンパ線取り付け

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2、左つり合い管取り付け

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3、右つり合い管取り付け

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4、ブレーキ管取り付け

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5、塗装

塗装の際はコックの部分にも実車に即した色に塗装しています。


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全て元通りに組み立てると、このような感じになります。スカート周りがだいぶにぎやかになりましたね。


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同様の方法でEF64 1016とEH200-1にも加工を施しました。特にEF64は加工の効果が大きいです。
この調子で他の機関車についてもエアホースの取り付けを行っていきたいですね。


以上です。ではノシ

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