中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

北海道涼しかったなあ…

2016年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年08月

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久々のお座敷レイアウトと模型近況

こんにちは、中野島原人です。

最近仕事が忙しくて撮影に行けてませんが、模型は結構買ってます。
つい先日まで敷いていたお座敷レイアウトと共にさらっと写真を出します。


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DD51 710[斬]+50系客車3両[斬]
弟の車両です。客車はDD51側からマニ50+スユニ50+オハフ51の編成となっています。マニ50をスユニ50に変えると実際に走っていた編成になるようですが、まだスユニを1両しか持ってないようなのでこれで妥協してましたw


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スユニ50 502です。KATOの大雪だかのセットに入っていたやつかと。


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機関区全景。弟の方は相変わらずの北海道天国で、私はキンタとサメが最近増えました。


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ED76 503[斬]です。大雪のHMを付けてもらいました。いつかヘッドマークステーを作ると意気込んでましたが、まだ着工に至ってないですね。


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私のキンタとDD51 718[斬]が並びます。DD51にはスピーカーが設置されているのが分かるかと思います。入換時に誘導員への連絡用として設置されていたものだそうですね。


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今度はDD51とED76 551[斬]の並びです。DD51にはニセコのHMを付けてみました。大きめのHMが北海道らしさを感じさせます。


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こちらのスハフ14、ちゃんとジャンパ管のコックが車体に取り付けられています…!


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未加工のスハフ14と比べるとその違いが一目瞭然です。これみると全車に付けたくなっちゃって金がどんどん飛んでいくんだなあ…


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室内をいじってあるオハ14 504[斬]です。マスキングテープやテプラを使用してここまで仕上げたそうです。


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上の写真で50系を牽いていた710号機ですが、ナンバーの下に[架線注意]のインレタが貼られています。芸が細かい…w


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新座タ→新鶴見間を走る5097レの機関車のみ再現です。66先頭が良かったとか思ってないですよホント(((


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E233系N9編成[中]
最近南武線の車両を集め始めていて、その一環で買った233です。買ったら買ったで結構気に入ってますw


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ED76 551[斬]+50・51系客車4両[斬]
快速「海峡」です。確かこれが最短の編成だったような。

お座敷レイアウトで走った車両の写真はこれぐらいしかないです。
ここからは最近買い集めてる南武線の車両の模型の写真を上げます。


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KATOの品番4964、クモハ12形50番代鶴見線です。車番はクモハ12052で、現在も中原電車区のT52編成として車籍を有しています。製品は末期の姿ではなく国鉄時代の姿をプロトタイプにしています。所属表記も南テシ(国鉄東京南鉄道管理局弁天橋電車区)になってます。
最終的には末期の姿を再現したいですね。と言っても無線アンテナ付けて所属表記変えるぐらいなんでしょうけど。


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現在の自身所有南武線車両たちです。103と233はあと1本ずつ欲しいです。あとは9月再販の209を2本買いましょうかね。


以上です。ではノシ
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| 運転会 | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3090レ(2016.5.7)

3090レ [倉賀野→根岸]
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記録:府中本町駅
編成:EF210-145[吹]+タキ16両
↓貨車の編成(上から1・2・3両目…の順)↓
タキ1000-10
タキ1000-68
タキ1000-157
タキ1000-617
タキ1000-604
タキ1000-359
タキ1000-577
タキ1000-850
タキ1000-827
タキ1000-372
タキ1000-168
タキ1000-501
タキ1000-70
タキ1000-167
タキ1000-32
タキ1000-39



1両目:タキ1000-10[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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2両目:タキ1000-68[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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3両目:タキ1000-157[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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4両目:タキ1000-617[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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5両目:タキ1000-604[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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6両目:タキ1000-359[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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7両目:タキ1000-577[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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8両目:タキ1000-850[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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9両目:タキ1000-827[日本石油輸送所有/北袖駅常備]
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10両目:タキ1000-372[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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11両目:タキ1000-168[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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12両目:タキ1000-501[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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13両目:タキ1000-70[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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14両目:タキ1000-167[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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15両目:タキ1000-32[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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16両目:タキ1000-39[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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以上です。ではノシ

| 編成記録 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年7月24日の撮り鉄活動[SLを初めての沿線で撮る!]

こんばんは、中野島原人です。

昨日は会社の同僚と一緒に群馬の方へドライブに行くことになり、そのついで(というかこっちは本命w)でSL碓氷を撮ってきました。
信越線の沿線撮影地初参戦でしたが、結果はどうだか…w


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3707レ 京王7000系7705F+7805F  10:14 京王稲田堤駅にて
待ち合わせが京王の布田駅の近くだったので、行きがけに京王を1枚。7000の6+4がやってきました。


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同僚2人と合流し一路車で群馬へ。途中の寄居PAにて、寄居名物みそだれ豚丼をいただきました。これがまた旨いこと旨いこと!
値段は確か830円です。そこそこしますが、結構肉が多いので食べごたえがある一品ですよ!


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腹を満たして一旦横川駅へ。SL碓氷の前列車はEL碓氷で、この日はPトップが牽引していました。


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Pトップ側から編成を見ます。手前からEF65 501[高]+スハフ12 162+オハ12 366+オハ12 368+オハ12 367?+スハフ12 161+D51 498[高]の編成でした。


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オハ12 368です。高崎の12系は比較的原型度が高いようですね。


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テールライトを付けたPトップって意外と見る機会ありますよね。一番はELみなかみ関連のプッシュプルでしょうか。


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Pトップの正面を。HMは是非ともモリヤスタジオに商品化していただきたいです…!


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[EL碓氷]HMのアップ。絵のモチーフはなんでしょうねコレ?


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SL出発待機中。SL側とEL側のHMの違いはHM縁の色とEL/SLの文字の違いだけです。


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139M 115系タカT1143編成  14:51 西松井田駅~横川駅間にて
ここで撮影地へ移動。たまたまSL碓氷の前の普通列車となる列車です。


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146M 115系タカT1143編成  15:04
10分強で帰ってきました。なかなかいい感じの構図…♪


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9136レ D51 498[高]+12系客車高崎車5両+EF65 501[高]
SL快速「SL碓氷」 15:13
おおおおなかなか良いですね!!
煙はまあそこそこでしたが、カーブでSLの力強さは出すことができたかなあと。沿線でSLを撮ったのが初めてだったので、いい思い出になりましたw


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9136レ D51 498[高]+12系客車高崎車5両+EF65 501[高]
SL快速「SL碓氷」 15:59 安中駅~群馬八幡駅間にて
追っかけてもう1発。曇ったので流してみましたが、結果は上々でした。SL流すって贅沢だなあ(


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機関車を側面流ししてみました。D51決まってくれたのは嬉しかったですし、Pトップも決まったので2倍嬉しかったです!


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143M 115系タカT1143編成  16:02
記事作る時に編成調べるまではT1143だと思ってませんでした。まさかこの日撮った115が3回共に同じ編成だったとは…(汗


以上です。ではノシ

| 撮り鉄活動 | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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碓氷峠鉄道文化むらに行ってみた[後編]

こんばんは、中野島原人です。

今月7日に碓氷峠ネタ中編を更新しましたが、2週間経ってようやく後編が完成…未だにGW北海道ネタを完結できてないのはまあ置いておくとして(殴
後編では静態保存車両見学の続きと、その他もろもろをまとめます。


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右はEF63 24、左は前方からクハ189-5+モハ189-5です。189系は元ナノN207編成の一部です。1999年2月頃から9月頃にかけて丸山変電所付近の信越本線の下り本線上に元N207編成9両とEF63 11+EF63 12の編成がそのまま留置されていましたが、部品の盗難が相次ぎ横川駅へ移動され、その後前述の2両を残してそれ以外の7両は解体されました。ロクサン2両は体験運転用に整備されて今も動いてます。というか12は自分撮ったしw
この2両の整備は2007年12月以降行われていないようで、保存状態があまり良くないです。


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EF70 1001です。元EF70 22で、20系客車を使用した列車を牽引するための改造を行ったグループです。
日本海とかを牽いていたようですね。ヘッドマークとか付けてくれたら結構それらしい感じになるのでは?


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EF30 20です。オールステンレスの車体の機関車というのはEF81形300番代を思い浮かべます。
この形式は世界初の量産交直流電気機関車だそうで。かなり革新的な機関車だったようですね。しかし使用線区が下関~門司間ということで交流区間が門司駅構内ぐらいだったことがあり、交流区間での最高速度は時速35kmしか出なかったようです。直流区間では時速85km出ましたが。


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手前からスロフ12 822[赤城]+オロ12 841[榛名]です。お座敷客車[くつろぎ]のうちの2両です。
1983年に幡生工場にて改造された車両で、1999年9月29日に老朽化で運用離脱&廃車になり、2両が碓氷峠鉄道文化むらにて休憩車両として保存展示されています。この車両では室内に冷房があり、中で飲食も可能です。車内の写真は撮り忘れました…(汗


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ミニSLとしてライブスチームが運転されていました。機関車は9600形29601で、1918年製造の新製配置は函館機関区だそうです。廃車された時の配置場所は滝川機関区で、これだけ見ると高崎には縁が無いように思えますw



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碓氷峠鉄道文化むらの敷地は元横川機関区があった場所なので研修庫が残っており、その中にも車両が保存されています。
EF63 10が白山のHMを掲げていました。10号機の下にある機械は、以前実際に使用していた機関車検査用の機械だそうです。


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10号機の側面ヨロイ戸は全て外されていました。往年の検査風景を再現したものかと。


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EF62 54です。EF62の保存機はこいつと1号機の2両のみです。
54号機は1969年12月の落成で新製配置は長野機関区、そこから篠ノ井機関区と田端機関区を経由して民営化、田端運転所が最終配置区所でした。


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入園してすぐに撮ったEF63 12ですが、貫通扉が閉じていたので再度撮りました。大量に付いているジャンパ栓がもう何とも言えず最高です。模型で欲しくなりますね…(((


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園内を一周するミニ列車「あぷとくん」。研修庫でロクニ&ロクサンを撮ってる間に動き出したので、いったんそこでの撮影を止めてこっちを撮ってみました。
この時はあまり気にしてませんでしたが、光線がまあまあ良いですねw


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再び研修庫へ。茶色のロクサンは18号機で、茶色のロクサンはほかに1と19が保存されています。1は碓氷峠鉄道文化むらに居ますが、19は長野総合車両センター内に保存されているみたいです。
18の横川方運転台はシミュレータの運転台として利用されています。運転時間11分のシミュレータで、軽井沢→横川の区間のみ収録です。ちなみに実際の運転時間よりも短くなってます。


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PS17型パンタグラフです。国鉄のEF60以降の電気機関車ではかなりの頻度で搭載されていた同パンタですが、現在では少なくなってしまいました。
高崎周辺だとEF60 19やEF64 37辺りがPS17を載せてます。


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HMがたくさん展示されていました。写真はそのごく一部で、違う場所にも何個か展示されていました。


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ED42 1です。EF63の前に碓氷峠で活躍していたアプト式機関車です。
1号機は1934.3.29に日立製作所笠戸工場で落成し横川機関区に新製配置され、1963.11.9(12.9?)に廃車されるまでずっと横川で碓氷峠と共に歩んできた車両です。


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ラックレールに嚙合わせる歯車です。これとラックレールを嚙合わせることで急勾配に対応します。


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第三軌条の集電靴(しゅうでんか)です。この機関車が現役の時、横川~軽井沢間は第三軌条による電化だったので、このような集電靴が付いています。


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資料館の隣に小さめの建物があり、そこにHOの模型のレイアウトがあります。資料館の中にもHOのレイアウトはありますが、こっちの方が車両が現在のものが多いです。


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遊びでミニSLをズーム流しw


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屋外展示の車両を全部フレームインできるかと思いやってみましたが、DD53がどうしても入らず…。魚眼レンズでもあれば行けそう?


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DD51 1のテールライト周りの赤いのを畳んだ状態にして撮影。あの部品なんていうのか分からん…


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遊具広場に時計塔が。よく見ると…↓


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一番上にデフォルメされたロクサンと189系と思われるものがw
ちゃんとパンタまで付いてるのは驚きましたね。


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今更看板を撮影。"むら"はなぜか漢字じゃないんですよね。


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ヨ8000形8841です。基本は写真の位置での留置が多いそうですが、たまーに動くみたいです。


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ヨとロクサン。


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ロクサン12号機の横顔。切り抜きナンバーや内ハメ式のテールライト等、初期型の特徴が見て取れます。いつまで現役で動いてくれるのだろうか。。。
これで碓氷峠鉄道文化むらを離れ、一路中野島へと帰ります。


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横川駅舎です。関東の駅100選に指定されています。右には峠の釜めしで有名なおぎのやがあります。


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150M 115系タカT1146編成  2016.7.3 16:27 横川駅2番線にて
ホームに入ってみると、115系が入線してきました。行き帰りで違う車種というのは運がいいかな?


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モハ114-1146の車内です。リニューアル車ではないオリジナルに近い内装です。


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1333C E4系ニシP7編成 「Maxとき333号」 17:29 高崎駅13番線にて
新幹線乗車前に少し撮影。E4も黄色帯編成はあと1本のみらしいですね。ピンクよりも黄色の帯がE4には一番似合うと思うんですがねえ…


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9664E E2系セシN5編成 「あさま664号」 17:33 高崎駅14番線にて
電光掲示板に8両の「あさま」が表示されていたので、これはもしやと思い反対側のホームへ。予想通りE2赤帯が来てくれました!
E2と言えばこの色、この両数ですね。


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8530E E7系セシF13編成 「かがやき530号」 17:37 高崎駅13番線にて
いくつか挑戦したズーム流しの中でも、これが最高でした。新幹線のズーム流しはかなり難易度高くて…(汗
この編成は転線のためにスピードがそんなに速くなかったのでここまで撮れました。他は結構なスピードが出てたので漏れなくブレました。


以上です。かなり枚数多かったので記事作るのが大変でした…。碓氷峠鉄道文化むらは場所が場所なので、行くのが難しい方もいらっしゃるかと思いますが、機会があればぜひ行ってみるととても面白いところですよ~。
ではノシ

| 旅行/遠征記 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016年7月18日の撮り鉄活動[仕事の合間&終わりに都電を②+α]

こんばんは、中野島原人です。

17日に引き続き18日もおんなじように撮影してました。
最後の方はおまけでJRも撮ってます。


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3052レ 都電7000形7022号  8:36 都電雑司ヶ谷電停にて

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18日は海の日で祝日だったため、前面に日章旗が掲出されて運転していました。ちょうど青帯旧塗装が来てくれたので撮ってみました。時間帯によってこの電停周辺は光線が最高になります。
午前は三ノ輪橋方面、午後は早稲田方面の列車が順光です。


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上が早稲田方面を、下が三ノ輪橋方面をそれぞれ踏切から撮ったものです。早稲田方面は環状5号線地下トンネル工事のために仮線になってます。


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荒川線の全ての電停のある電光掲示板です。電車と電停の絵柄が再現され、一定時間で電車の枠内に行き先が表示されます(三=三ノ輪橋行き/荒=荒川車庫前行き)。


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3250レ 都電8800形8803号  18:27
荒川車庫前行きの列車を撮れました。この電停を発車する同行先の列車は休日ダイヤでは9本しか無く、そこそこレアですね。行き先自体は結構ありますが、撮る場所によってレア度が違います。
ちなみに町屋駅前行きというのも1本のみあって、20:59発がそれに当たります。


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3241レ 都電8900形8905号  18:28
踏切を渡る8900形。最新鋭の8900、今年度に黄色のカラーを纏った車両がデビューするみたいですね。


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3252レ 都電7000形7001号  18:30
赤帯旧塗装の日章旗掲出を撮れたのはデカかったです!!!
とりあえず流しが止まってくれて一安心。


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3251レ 都電8500形8501号  18:55
8500も来ました。5両の在籍で、当初は導入当時在籍していた車両を8500形で置き換える予定でした。が、交通局の財政難で5両で製造を打ち切ったそうです。
写真はトップナンバーですが、これ以外の4両は顔のデザインが違います。


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3262レ 8900形8908号  18:59
なんでかは知りませんが、都電の車両って最新鋭の8900含めて全て行き先表示が3色LEDなんですね。視認性の観点からもFCLEDでもいいんじゃ…。


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都電雑司ヶ谷から大塚駅前へ移動。運よく青帯旧塗装に乗車できました。
まったく、釣掛駆動は最高だぜw


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3266レ 都電8500形8501号  19:19
8500トップの荒川車庫前行きというのはちょっとレアか?


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大塚駅前を出発~。


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3261レ 都電7700形7701号  19:21
最後は7700を闇流しモドキでw
決まるとなかなかかっこいいんですが、失敗した時のことを考えると迂闊に挑戦できません(汗


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1913G E231系トウ526編成  19:43 新宿駅にて
235が来そうだったので新宿でヤテ線を。1本前はフツーの231。


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1931T E233系トタT9編成  19:46
気分で中央線も。行き先は中央特快表示が色合い的に一番好きですね。


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1919G E235系トウ01編成  19:52
被りは無事回避できました。思えば山手線でホームドア未設置の駅も結構少なくなりましたね。こういう構図で山手線の列車を撮れるのもあと1年無さそうです。


以上です。ではノシ

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2016年7月17日の撮り鉄活動[仕事の合間&終わりに都電を①]

こんばんは、中野島原人です。

昨日一昨日とブログを完全に放置していました…(汗
仕事の終わりが19時で、いろいろ撮ってると帰りが21時近くになるので更新してる時間がありませんでした。今日はそれなりに早く帰れてるので更新します。

さて、昨日一昨日と同じ仕事場に行っていたんですが、最寄り駅が都電荒川線の都電雑司ヶ谷電停だったので、あまり撮る機会がない都電を撮れるチャンスと思い撮影してきました!


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3080レ 都電7000形7003号  9:59 都電雑司ヶ谷電停にて
都電といえばこの色を思い浮かべます。それなりの両数が残ってますが、この色で広告貼り付けがされていないのはこの7003号のみです。


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電停と一緒に後姿を。


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3262レ 都電8800形8807号  18:59
10両が存在する8800形です。4色のカラーが存在するようで、いつか4色並びを撮ってみたいものですw


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3253レ 都電7700形7701号  19:01
7000を更新して誕生した新形式、7700形です。走行機器を8900形と同等のものにしたそうで、顔に似合わない走行音がしますw


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3259レ 都電7000形7022号  19:16 大塚駅前電停にて
旧塗装(青帯)の7000が来ました!この日は会えませんでしたが、旧塗装は赤帯バージョンも居ます。
赤帯と青帯では黄色の明るさが違うんですよね。


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3266レ 都電9000形9002号  19:19
レトロ調な9000形です。2両のみの在籍で、都電初のIGBT素子を使用したVVVFを採用した形式です。
貸し切り列車として使用される機会も多く、イベント車両的意味合いもあるんじゃないかと思います。


以上です。明日は夜勤がなければ更新します。
ではノシ

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2016年7月15日の撮り鉄活動[HMが付いてる8606Fを撮る]

こんばんは、中野島原人です。

今日も今日とて夜勤明けで休みだったので、アキバに行きがてら東急を撮ってました。
が、いろいろやらかした写真ばっか量産してたので、掲載は1枚のみです。


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037-091レ 東急8500系8606F  10:06 宮崎台駅にて
HMが付いてからは初めて撮りました。イベントの際に先頭車の形態が原型に戻されたという話がありましたが、どうせならそのまま走ってもらいたかったですねえ。
とりあえず急行長津田行きでの8606Fは初だったので、これもいい記録になりました!


以上です。ではノシ

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2016年7月13日の撮り鉄活動[夜勤明けで小田急・ハエ28&宇配]

こんばんは、中野島原人です。

今日は夜勤明けだったので、登戸で各停小田原行きとその他もろもろを撮影してました。
で、仮眠した後に出かけたので、それのついでにハエ28と宇配も回収できました。ハエ28は完全に偶然だったんですがねw


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7901レ 小田急2000形2058F  6:07 登戸駅にて
ホーム増設&停止位置変更から、駅先ではちょっと構図が悪くなった感がしますね。
撮影開始は最近帯の色がインペリ化された2058Fでした。いつぞやの2057Fと同じ形態になってます。


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1004レ 小田急1000形1063F+3000形3263F  6:09
小田急ではよく行われていた異形式6+4の末尾合わせ(8055F+3255Fなど)ですが、最近はあまり気にしないようになっている感じがします。その中でもこの1000更新+3000の編成はまだ末尾合わせを維持しています。


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4001レ 小田急3000形3093F  6:10
準急新松田行きが設定されていることを初めて知った瞬間でしたw
この列車は成城学園前始発なので、通過駅が3駅しかない優等列車になってます。町田で後から来る急行に抜かれるため、やろうと思えば2発撮れますね。


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回90**レ 小田急7000形7004F  6:15
7000の回送がやってきましたが、この列車のことを調べても情報が無いんですよね…。
そもそも平日のこの時間にロマンスカー車両の回送が設定されていないようだったので、臨時の回送かなんかでしょうか。それにしても何でテールライトが点いてるんでしょうw


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1011レ 小田急3000形3255F+8000形8052F  6:18
3000+8000の異形式併結はよく見られますが、最近は目に見えて増えていて、昨日12日の時点で7組います。みんな同じような見た目かと思えばそうでもないので、結構撮ってて楽しいですw


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6509レ 小田急3000形3655F  6:21
先に来る各停本厚木行きで構図の確認。FCLED来いよ


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回9141レ 小田急8000形8256F  6:27

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6511レ 小田急3000形3259F  6:29
6両の運用が続けて来ました(回9141[A44]→6511[A12])。2016.3の改正で日中の新宿~町田6両運用が無くなったので、6両運用をそこで撮るときは朝か夜に行くしかなくなりましたね。


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1520F 205系ハエ28編成  16:37 赤羽駅にて
ホビセンカトーへ行った帰り、バスで池袋に出てから赤羽に行き、ここで宇配を狙うことに。7番線に列車接近が入ってたので、何が来るのかと思ったらまさかのハエ28の登場でビビりましたw


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配8937レ EF81 98[田]+ホキ3B  16:40
宇配は98号機牽引でした。今日は上りも81牽引だったようですね。とりあえず下りが98で良かった♪


以上です。ではノシ

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配6795レ(2016.5.7)

こんばんは、中野島原人です。

碓氷峠ネタを出そうかと思ったんですが、画像数が多くまだまだ更新まで時間が掛かりそうなので編成記録ネタで間を埋めますw
今回は2016.5.7記録の配6795レです。コキとタキのみのオーソドックスな編成でした。ただまあコキ200はちょっとだけネタかな?


配6795レ [東京タ→熊谷タ]
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記録:府中本町駅
編成:EF210-117[新]+コキ2両+タキ4両+コキ1両
↓貨車の編成(上から1・2・3両目…の順)↓
コキ200-11
コキ104-2555
タキ1000-225
タキ1000-786
タキ1000-229
タキ1000-232
コキ104-2528



1両目:コキ200-11
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空コキ

2両目:コキ104-2555
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空コキ

3両目:タキ1000-225[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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4両目:タキ1000-786[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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5両目:タキ1000-229[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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6両目:タキ1000-232[日本石油輸送所有/根岸駅常備]
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7両目:コキ104-2528
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空コキ


以上です。ではノシ

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碓氷峠鉄道文化むらに行ってみた[中編]

こんばんは、中野島原人です。

前日に碓氷峠前編に続き、今回は中編。EF63が動いている姿に感動した後、静態保存車両の展示スペースに行ってからのまとめです。
前回と比べて画像数がかなり多くなり、見応え満点です(オイ


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DD51 1です。記念すべきDD51のトップナンバーで、落成は1962.3.31、廃車される1986.3.31まで秋田機関区の所属でした。
1次試作車と呼ばれるグループだそうで、前照灯やキャブ屋根の形状が量産車と異なります。ちなみに2~4号機の2次試作車というのも居て、こちらは量産車に近い外観をしてます。


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DD53 1です。全部で3両造られ、1号機の新製配置は旭川機関区、後に新庄機関区に転属になりそこで廃車となってます。
この形式はロータリー式除雪車としてもかなり強力で高速な雪かきができる車両だったようで。時速20kmで除雪した際の投雪の勢いがすごすぎて沿線の民家の瓦や窓ガラスを破壊するほどの威力だったそうです。言い伝えでは、民家の室内にあったピアノを破壊したという話もあるそうでwww
その影響から、2号機と3号機では投雪方向の確認を容易にするため運転席を投雪口の後方である機械室前部に移設する改造が行われました。ただし1号機は改造されず、原型を保ったまま廃車され今に至ります。


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D51 96です。D51でも初期型に分類されるカマで、ボイラーの上のドームの形状からナメクジと呼ばれることが多いです。
ちなみにドームの中には砂箱と給水温め器が入ってます。
本来ボイラーの中で温める水を排気の熱を利用してあたためるための部品を給水温め器と言います。高崎で活躍する498号機であれば、煙突の後ろにある枕木方向に設置された円柱状の部品がソレです。


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EF63 1です。1号機は先行試作車で、2号機以降とはスカートの形状や屋根上の機器配置が異なります。
なんか全検明けのような綺麗さでしたね。


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EF80 63です。写真の63号機はラストナンバーで、新金線完全電化と水戸線電化開業による機関車増備の一環で勝田電車区に配置されました。この車両は2次型で、1次型の保存機は大宮に36号機が居ます。
この63号機では電気暖房用の補助電源MGの代わりに静止型インバーター(SIV)を試験搭載しています。
色褪せがかなり進んでいるので、そろそろ塗り替えをやってあげたいところですが…(汗


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EF80 63のサイドビュー。


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EF59 1です。EF59は瀬野~八本松間の通称セノハチの補機としてEF53から改造された車両で、1号機はEF53 8から改造されました。
トラ模様の警戒色が無い方が普段貨車などを連結していた方です。そっち側の連結器周りがもうゴッチャゴチャで最高ですw
補機の運用に入っていた当時は重連で活躍していたようで、その点は碓氷峠のロクサンと似ているところがありますね。


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EF60とEF65の重連単機が居ましたw


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EF60 501です。P型トップナンバーですね。EF60で現在一番有名なのは高崎に居る19号機でしょう。
500番代は1963年に20系客車を牽引していたEF58置き換えのために投入された機関車で、0番代とは塗装が違ったり飾り帯が付いていたりします。1965年にEF65のP型が出ると寝台特急の運用から外れ、以降は一般型と共通運用されました。
寝台特急運用はわずか2年程と、悲運な機関車でもあったようです。


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キハ20 467です。1962.3.19に日車で落成し千葉機関区に新製配置、その後は茅ケ崎機関区→八王子機関区→高崎第一機関区→高崎運転所(改称)と転属して1990.5.29に廃車されました。
所属表記は[高タカ一]と、高崎第一機関区所属時代の再現になってます。


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キハ20の台車で、上はDT22A、下はTR51Aです。このタイプの台車って最高ですわあ…w


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キハ20のエンジン、DMH17Cです。形式の意味としては、DMがDiesel Motorの略でディーゼルエンジンであること、Hが8気筒(H=アルファベットの8番目)であること、17が総排気量17リットルであること、Cがプランジャー(ポンプ構成部品の一種)直径を8mmから9mmへ変更したことによる同形式内での区別が目的のサフィックスであることをそれぞれ表しています。


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キハ35 901です。1963.4.24に東急車輌で落成し、千葉機関区に新製配置されました。1987.2.6の廃車時は高崎第一機関区だったので、地元に近い場所で保存されているということになります。
この車両はなんといっても見た目のいかつさが特徴的ですね。日本初のオールステンレスカーとして誕生した車両で、強度維持のために車体外周にコルゲートが付いています。製造当初は無塗装でしたが、その後視認性が悪いとのことで前面コルゲート部のみ朱色に塗られ、その後さらに全体が塗られました。


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キニ58 1です。元キロ58 7で、1978.7.25に名古屋工場にて改造されました。新製&最終配置はどちらも水戸機関区です。
余剰になったキロの足回りを使い、車体を新製したキニ28形と同じ改造内容ですが、キニ58はキニ28と種車が違います(キニ28はキロ28からの改造)。常磐線の荷物列車用として改造された同車ですが、列車本数が多かった常磐線では1エンジン車のキロ28からの改造では出力不足になるということで2エンジン車のキロ58から改造されたそうです。

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キニ58 1の車内です。荷物車らしい殺風景な車内ですね。


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ソ300形ソ300です。全長27.5m、自重153.5tは国鉄の車両で最大でした。貨車ですが、出力50PSのエンジンを床下に装備していて(床下にある白い箱の中にある)自走できます。ただ最高速度は25km/hとかなり遅かったようですがw


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スニ30 8です。スニ47800形→スニ36500形→スニ30形と1928年と1941年の称号改正で形式が変わっています。
落成はおそらく1927年頃かと思われますが、資料がなかなか見つからないのでよく分かんないです…。


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マイネ40 11です。1948.10.22に日車で落成し、品川客車区に新製配置されました。その後1955.7.1の1等寝台廃止で形式がマロネ40に変更され宮原、1968.3.30にオヤ41 2に改造されました。
保存されるにあたってマイネ40に復元改造されたようで、なかなか粋なことをやってくれるなあとw


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EF63 25+EF63 11です。やっぱりロクサンと言えば重連ですよね!


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EF63 25を単体で。この日動いていた12号機とは形態に差があります(下の写真と比べると分かりやすいかも)。グループは3次型で、ナンバーのブロックプレート化・尾灯の外ハメ化・避雷器の位置・2エンド側ジャンパ栓の個数と配置・水切り形状変更と違いが多くあります。
24・25号機は同5・9号機の事故廃車を受けて急遽製造された2両です。


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走行中のロクサン12を流し撮り。25号機とは色の褪せ方が全然違います。


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園内を一周するミニ列車[あぷとくん]がちょうどやってきたので絡めて撮影。ちょっと無理があるか(((


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EF65 520です。1966.3.3に東京芝浦電気にて落成し吹田第二機関区に新製配置されています。その後は新鶴見機関区(1968.9.13)→広島機関区(1969.11.22)→米原機関区(1975.3.4)→稲沢第二機関区(1984.1.31)→高崎第二機関区(1986.10.31)→高崎機関区(1987.4.1改称)と転属し、2002.3.15に廃車されています。
いわゆるF型と呼ばれるグループで、最大1000tのコンテナ列車を時速100kmで牽引できるように開発されました。スカート周りのゴチャゴチャがこれまた最高で、特に連結器の四隅にある空気管がもう…!


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EF62 1です。1962年に川崎車輌/川崎電気から落成しました。先行試作車で、側面屋根肩部に明かり取り窓が無いことや、側面ルーバーの形状が量産車と違います。
気になったんですが、この車両のナンバーが金文字のような気がするんですが…?


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EF63のDT124形台車です。新性能電気機関車としては唯一の使用例である3軸台車です。台車の軽量化と軸重移動を抑えることが目的だったみたいです。とりあえずこの複雑な構造でご飯3杯行けそう(


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EF15との並びをば。一昔前の機関区での1コマのよう。


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EF15 165です。1958.7.22に日立で落成し、新鶴見機関区に新製配置されました。その後は1962.8.10~11.27まで高崎第二機関区に貸し出され、1962.11.28に同区へ正式に転属しています。
EF15は総数202両と同一形式ではかなり多くの両数が作られていて、当時の標準機となっていました。


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ナハフ11 1です。10系客車ナハフ10の室内灯を蛍光灯に変更したグループです。室内灯を変えただけで形式まで変える意味とは…?


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オハユニ61 107です。1955年11月にナハ22366から改造されました。1987年2月に廃車され、高崎に長期留置の後ここに保存されました。3等座席郵便荷物合造車と、やたらと仰々しい感じの車種ですw


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ゴハチと10系客車が編成組んでました。昔はこんな感じの回送列車とかあったんでしょうね。


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EF58 172です。1958.3.28に日車/富士電機で製造され、沼津機関区に新製配置されました。
同形式で60・61号機以外では唯一の御召列車牽引指定機です(172号機での御召列車運転は1982.5.1)。よく見ると車輪のフチや乗務員手すりの部分が銀色です。


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オハネ12 29です。1967年に大宮工場でナハネ10 29を冷房改造して登場しました。端的に言えば冷房を乗っけて自重が増加したために車番を変えただけですねw


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オシ17 2055です。1959年に長野工場でマハ29 106から改造されて登場しました。
保存されている同車は1974年に土崎工場(現秋田車両センター)にてオヤ17 1に改造されましたが、塗装と表記類はオシ17時代に復元されています。だだし車内はオヤ17時代のままで、写真のパンタグラフを初めとした教習用の部品が数多く残っています。写真を見ると貫通扉が塞がってますが、これはオヤ17化改造時に行われたものです。
台車はTR53で、本場スイスで多用されるシュリーレン式台車と言われるものを履いています。見た目結構ゴツいですね。


今回はここまで。後編に続くッ
ではノシ

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