中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

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GW北海道遠征12 6日目:交通資料館に行ってみた(後編)

こんにちは、中野島原人です。

「ブログを放置する日々が続いちゃってます。
結局1月は3件しか更新できず…。でもまあこれからも細々とやっていきますんでよろしくお願いします~。

今回は遠征記カテゴリです。同カテゴリの更新は去年8月10日以来約半年振りになります。
更新が途切れていた去年のGW北海道旅行の記事がやっとこさ出ますw」

↑…この記事を更新しようかと目に飛び込んできた文章がこれでしたw
今年の1月30日にこの記事の上記の部分までは作ってみたいで、それから3か月近く放置してました(爆
次の遠征記もあるので、さっさと更新したいと思います。ちなみに去年のGW分は次の13で完結になります。
今回は11の続き、札幌市交通局鉄道資料館の屋外車両展示を見て回るところからです。


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札幌市高速電車第4次試験車の通称"すずかけ"です。バリバリ試験車の風貌ですねw
見掛けもすごいですが、最高速度も意外とすごいです。これでも70km/h出せるそうで。


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台車を見ます。横向きに付いているタイヤは案内軌条を挟むためのものです。


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白い円柱状のものがモーター(K3-1150A形)です。なんだかすごいところに付いてますね。


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Tc1形Tc1号です。連結車というラッシュ時対応車両で、M100形M101と組んで動いてました。その様子から親子電車と呼ばれていたそうです。車内を見ても、ラッシュ対応用車両という雰囲気があるような気がします。
1970年に親子が解消され、M100形はワンマン化改造を施されました。M100形M101は今も現役で動いてますが、Tc1は1971年10月に廃車されました。
余談ですがこのTc1、一応モーター(40kw×1)を積んでます。


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D1040形D1041号です。札幌市交通局は日本で唯一のディーゼル路面電車が走っていた路線ですが、この形式はその一族の最後の形式でした。
1964年、当時は一部区間で非電化だった鉄北線という路線があり、その路線の輸送力増強のため2両が新製されました。ただ鉄北線の電化が1967年で終了したため、1971年10月にわずか7年という短命で廃車されてしまいました。


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白い箱がディーゼルエンジン(出力…130PS)です。路面電車でディーゼルというのも珍しいですが、空気ばね台車装備というもの珍しいような。


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ブルーム式除雪気動車DSB1形DSB1号です。DSBはDiesel Snow Broomの略で、前述のD1041と同じくこの車両も鉄北線へ投入、非電化区間の除雪を行っていました。


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ブルーム式除雪気動車雪1形雪8号です。1949年に電動客車40形という車両を改造して生まれた車両で、現役の札幌市電ササラ電車はこの形式の車両を鋼体化改造した車両です。写真の雪8号は鋼体化改造されることなく1971年10月に廃車されたものです。
ちなみに雪が降らない時期のササラ電車は休車扱いになります。


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1000形です。地下鉄車両では営業用としての最初の形式です。一部は後継の2000形に編入されて活躍した車両も結構居ました。


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札幌市高速電車第3次試験車の通称"はるにれ"です。ディーゼル駆動なので、見た目と併せてほとんどバスと言っても間違いではないようなw


他にもいろいろ撮りましたが全部載せると長くなるのでこの辺りで。
次回の13で完結です!ではノシ
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