中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

北海道涼しかったなあ…

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私が推す神曲 Part.10  『からっぽのまにまに』

こんにちは、中野島原人です。

実は今日本当は撮り鉄に行ってきたんですが、あまり載せるに値しない写真ばっか量産したのでその記事は書きません。で、そうなってしまって暇なので、久々に神曲カテゴリの更新です。今回は2曲分出します。どちらもピノキオP氏の曲です。

※ネタガマ予測はこの記事の下にあります。


『からっぽのまにまに』  ピノキオP Feat. 初音ミク

いつか ここで生きていたことなど 忘れちまうから
大切なもの 薬に変えて げらげら笑うの
いつか ここで演じてた弱さも 忘れちまうから、ねえ
酒気 帯び帯び 季節の匂いを肴に泣こうぞ

ぎゅうぎゅう詰めの おんぼろ貨物に乗り合わせ
まっくら駅の 終点へと
馬鹿っ面 ゆらゆら 発車オーライ

からん からん
からっぽのまにまに 終わりなき錯覚を
ぼんやりと 月に浮かべるより
あっという間に 死んじまうからね!
本日は 大好きな君に会いに行こうぞ

いつか 暖かな 春の陽射しも 忘れちまうから
震える君の 冷たくなった手を そっと握るの

急場しのぎで 歯の浮くセリフを貼り合わせ
どっぷり漬かった グロい夢も
甘く染まっちゃった ダメ脳内

からん からん
からっぽのラブソング 投げやりに歌うんだ
本当の気持ちを隠すように
みんな同じ まともじゃないからね!
悲しくて かりそめの恋 ダビングしちゃうぞ

目に映るもの全てを「奇跡」に塗り替えてみても
心うつろい全てを「無意味」と意味づけてみても
いつか ここで生きていたことなど 忘れちまうから、ねえ
触れて狂える 泡沫の日々をよく見ておくよ

からん からん ・・・

からん からん
からっぽのまにまに 終わりなき錯覚を
疑って 手品を観てる隙に
あっという間に 消えちまうからね!
こんにちは! どっか遊びに行こう

君もぼくも存在した 未来と過去の間
今 それを 感じていますので
色々ありますが 本当は無いかもなんですが
なんとなく なんとなく ただ、なんとなく なんとなくなんとなく
君と笑っていたいの


オリジナル


itikura Remix[itikura Feat. 雪歌ユフ]



ピノキオP氏の32作目です。
「からん からん」という歌詞がとても印象的ですね。この曲を初めて聴いた時、今までで一番歌詞に衝撃を受けました。
一つは『心うつろい全てを「無意味」と意味づけてみても』という歌詞です。無意味と意味づける、という言い回しはピノキオP氏以外は思いつかないような気がします。
もう一つは『君もぼくも存在した 未来と過去の間』という歌詞です。最初は意味が分かりませんでした。ようするに、「現在」というのはこれから先のことの「未来」と、もうすでに過ぎ去ったことの「過去」の間にあるという意味です。深いですねえ。

以上です。下の記事のPart.9もどうぞ~。


ネタガマ予測

EF64 1019  愛A4(5560レ・前8094レ)・A5(2099レ・単2884レ・152レ・単1787レ)
EF64 1049  愛A8(3097レ・単3097レ)・A9(2082レ)

EF65 2119  新A28(5086レ~3083レ)
EF65 2121  新A71(1094レ)・A72(8075レ)
EF65 2127  愛A13(単6794レ・配6794レ)

EF66 21  吹A5(5092レ・1180レ・単1783レ)
EF66 24  吹A25(1076レ)
EF66 52  吹A2(4086レ)・A3(75レ)・A4(2089レ)

EH500-7  仙貨A151(78レ)・A152(6093レ)
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