中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

北海道涼しかったなあ…

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私が推す神曲 Part.24  『ダブルラリアット』

こんばんは、中野島原人です。


『ダブルラリアット』  アゴアニキ Feat. 巡音ルカ

半径85センチが この手の届く距離
今から振り回しますので 離れていてください

ただ回る事が楽しかった このままでいたかった
ただ回る事を続けていたら 止まり方を忘れていた
周りの仲間達が 自分より上手く回れるのを
仕方ないと一言 つぶやいて諦めたフリをしていた

半径250センチは この手の届く距離
今から動き回りますので 離れていてください

から回る事も楽しかった このままでいたかった
から回る事を続けていたら 報われると信じていた
周りの仲間達は 自分より高く回れるから
下から眺めるのは 首が痛いと拗ねたフリをしていた

半径5200センチは この手の届く距離
今から飛び回りますので 離れていてください

どうでしょう? 昔の自分が見たら褒めてくれるかな
目が回り軸もぶれてるけど

23.4度傾いて眺めた街並みは いつの間にか見た事のない色に染まっていた

半径6300キロは この手の届く距離
今ならできる気がしますので 離れていてください

半径85センチが この手の届く距離
いつの日か回り疲れた時は 側にいてください


オリジナル



アゴアニキ氏のルカオリジナル曲です。
前回紹介の『モザイクロール』と同じく、例のサイトで発車メロディーアレンジを聴き、そこから原曲へと繋がっていきました。
一番最後の歌詞である「いつの日か回り疲れた時は 側にいてください」というところでいつも泣きそうになります…(泣

この曲は地球に関する言葉が散りばめられていて、例えば半径6300キロは地球の半径で、23.4度は赤道傾射角のことです。

私なりの解釈ですが、"半径"は目標を表しているのかなと。
最初は小さかった"半径"ですが、時が経つにつれ少しずつそれが大きくなっていきます。
しかし大きくなるに連れて疑問も生まれます。「どうでしょう? 昔の自分が見たら褒めてくれるかな」と。
そんな時23.4度傾いて眺めた世界、要するに違った視点で世界を見てみると全然違う景色が見えました。そこで思います。

「本当にこれが自分のやりたいことか…?」

最終的には新たな目標を見つけ、"半径85センチ"に戻ります。
いつの日か回りつかれた時はどこかであの時の自分が見ててくることを信じて…。


とまあこんな感じですかね。難しいもんですね解釈というのはw
以上です。
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