中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

あれも欲しいこれも欲しいの連続で金が足りん

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私的神曲集 Part.33  『アイラ』

こんばんは、夏バテ気味の中野島原人です。

なんか体がだるいですねー。完璧にバテてます。
今日はまた私的神曲集です。ここ最近いい曲が多いんですよね~。


『アイラ』 ナブナ Feat. GUMI

白く映った雲の藍に
揺れる、揺れてく君の背

涙をそっと 僕らはずっと
心の奥にしまうだけで

意地張って傷付けただけ
堪えてたものは零れてくのに

君を笑う言葉なんて
僕を汚す言葉なんて
揺れたあの光はきっといない
僕もどうせ変わってないのだろう
歌う あの雨音だって
暮れた あの赤色だって
遠く 遠く 遠く 遠く光った
君だって笑ってよ

青く染まった空の想いが
ふわり ふわりと溶ける
そう涙をずっと
何かをそっと 夜空の奥にしまうけど

ねぇ 近づいて思い出しても
無くしてしまえば今更なのに

君の笑う顔を描いて
嫌だって この目をつむって
第三宇宙速度で揺らいだ
君に何も伝えてないのにな
回る この地球儀だって
落ちる 空の雫だって
触れて 触れて 触れて 触れてしまった 
僕だってわかってるよ

嘘だった 触れないでいた
ずっと君にすがりついて
消えちゃった 染みになって残った
想いを探したんだ

切り取って 詰め込んで
変わっていく僕を
涙空の歌を どうかもう一回

音の無い世界に立って
唄を運ぶ舟に乗って
いつかしたいこともなくなって
何をどうやったって今日が来て
揺れる あの地球儀だって
回る あの星空だって
白く 白く 白く 白く染まって

君を笑う言葉なんて
僕を汚す言葉なんて
揺れたあの光はきっといない
だからどうせ願っていたいのだろう
歌う あの雨音だって
暮れた あの赤色だって
いつか君に届く言葉に乗せて
遠く 遠く 遠く 遠く僕らを連れ去ってみて

アイラ


オリジナル



ナブナ氏の18作目です。
夏にぴったりな爽快感&疾走感のある曲です。
初出はナブナ氏の1st.アルバムである「カーテンコールが止む前に」収録のmikiバージョンです。今回の記事では2015.7.8にニコ動へ投稿されたものです。CDの方とは歌詞が少し違い、歌もGUMIが歌っています。


以上です。遅れてしまいましたが、今日は広島原爆の日。多くの方が亡くなりました。この場を借りてご冥福を祈ると共に、金輪際そのような悲劇が繰り返されないことを切に願います。

ではノシ
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