中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

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北海道遠征2015夏 Part.6 ~クロフォード公園の保存車達を撮る~

こんばんは、中野島原人です。

Part.5に続いて今回はPart.6です。
Part.6では8/14撮影分になります。この日は朝から墓参り(私達の一家が北海道に行く一番の目的です)に行き、その後三笠鉄道記念館へ行く運びになりました。
で、墓参りから一旦祖母宅へ戻る際に市電も撮ったので、それらも含めて紹介していきたいと思います。Part.6はクロフォード公園編、Part.7が三笠鉄道記念館編となる予定です。


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たまたま祖母宅へ向かう経路が市電の電車事業所前電停を通るルートだったので、ちょっと車から降りて事業所内にいた車両たちを撮影。一番最初に240形241号が留置されているのが見えました。
この車両は朝の連続テレビ小説「まれ」や、北海道のバラエティ番組「水曜どうでしょう」に出演する大泉洋が主演の映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」に出てくる車両です。車内でのアクションがとても印象的でしたね。
よく見ると行先表示がLED化されてます。去年までは幕でしたが、コスト削減のためでしょうかね。


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車庫内を見渡してみると、ほぼ全車の行先表示がLEDになっていますね。


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103レ 札幌市営3300形3302号
10:45 電車事業所前電停~中央図書館前電停間にて
雪ミク電車2015のラッピングがされていた3300形3302号が来ました。こいつは幕のままですね。やっぱりこっちの方がしっくりくるなあ。


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106レ 札幌市営220形222号 10:46
三井ホームの広告車です。以前あった115系のコカコーラのラッピングのようw


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クロフォード公園へ移動~。ここは旧幌内線三笠(幌加太)駅の跡にある公園です。
早速編成単位で保存されているキハ82系を撮影。営業列車では絶対撮れないアングルで1枚。


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JNRマークも健在です。


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雲が多かったですが、この公園に居た時は晴れてくれました。というわけで空と一緒にキハ82を撮影。


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編成写真のように撮ってみたり。太陽の位置がちょうどよく、順光で撮影できましたw


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編成写真風の画像に写っているキハ82の先頭がキハ82 100で、その後ろに上の画像の番号の車両が保存されています。


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先ほどあった下から見上げた画像の車両と同じ車両を面縦で。これの反対側の先頭車(キハ82 87)は、左側の前照灯のガラスが割れてました。


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次に貨車とDD51を。まずはヨ8000形8006です。テールライトのレンズが片方無くなってますね。あと車番のフォントが変わってます。これはちょっと違和感ありますね…。


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ヨ太郎の車内はこんな感じ。ストーブが中心に鎮座しています。


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ホキ700形746です。ぱっと見ホキ800に見えましたが、一応別形式です。ホキ800はこのホキ700の改良型のようで。
このホキ700は、1957年~1959年にかけて長野工場にて総数55両製作されました。軌道の片側にのみ砕石を散布する構造になっていて、ホキ800ではその構造を見直して軌道の両側に散布できるようになっています。
写真の車両は後期型に分類される車両で、旭川駅常備の表記があります。本来ならその常備駅表記の右側に車番の記載があるはずですが、書き直すためなのか黒く塗りつぶされていました。


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ホキ2200形2341です。小麦やトウモロコシなどの輸入穀物輸送のための車両で写真の2341号は日立製作所で落成しました。
ホキ2200の保存車はここと小樽の2226号しか居ないそうで。


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DD51 548です。日立製作所製で新製配置は旭川機関区、廃車時も旭川機関区という生え抜き車になります。昭和43年9月1日~6日の間に北海道開道100周年の際のお召し列車本務機を務めました。
高崎にいるお召し機に比べて銀差しが無いため、言われないとお召し機だと分からないかも。


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お顔を縦アンで。


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北海道にいたDD51の特徴としてラジエーターカバーが無いことが挙げられます。ちなみにお召し牽引の日はラジエーターカバーは付いていたようです。


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上が1エンド側、下が2エンド側のラジエーターファン回転確認標識です。ひん曲がったりしてて見えにくいかもしれませんが、それぞれ形状が違うのが分かるでしょうか?
後者は北斗星色のDD51に見られる苗穂工場独特の三つ葉のクローバーのような柄です。しかし前者の方は初見ですね。おもちゃについてたりするネジマキのような形をしてます。


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旋回窓です。寒地仕様恒例の装備ですね。2エンド側のみ装備されていたので、恐らく保存される時に1エンド側はガラスを交換したのかと。


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キャブ回りを見てみます。タブレットキャッチャーやプロテクターなどの装備が見えます。換算表記が書き直されてますね。


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残存する跨線橋からキャブ屋根を見てみます。雨ざらしですが意外と綺麗です。前述した通り、こちらの1エンド側の窓には旋回窓が装備されていません。そしてHゴムも黒になっています。


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ホキ2両とヨの屋根も一応見渡せます。


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1990年に駅舎復元が行われていて、その建物内にはショップがあります。そこに置かれていたオハ14 520の車番です。多分本物なんじゃないでしょうか…?


これでクロフォード公園を後にして三笠鉄道記念館に向かいます。続きはまた次回に。
ではノシ
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