中野島原人(自称)の鉄道趣味の部屋

北海道涼しかったなあ…

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家族で箱根旅行 前篇

こんにちは、中野島原人です。

昨日は家族で箱根へ行ってました。と言っても親とはほとんど別行動で、私と弟は箱根登山鉄道の撮影と乗車をやってました。
画像数がかなり多いので、前中後編として3つの記事に分けて更新します。
ちなみに23日分の鉄道情報はちゃんと更新しますのでご安心を。


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0709レ 小田急50000形50001F 特急「スーパーはこね9号」
9:17 登戸駅2番線にて
撮影は箱根へ向かう道中から開始です。早速乗車電の前に来たVSEを撮影。
今回の行きの行路は中野島【854F・モハE233-8226】登戸【1235レ・クハ1491】小田原【7243レ・デハ1108】箱根湯本でした(【 】内は左から乗車した列車の列番と車番)。


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6101レ 小田急2000形2052F  9:18
特急通過後すぐに緩行線から各停が入線。日中はそんなに見られない遊園止まりの列車でした。


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1235レ 小田急1000形1091F  9:21
乗車電の急行が入線。薄日でしたが、光線が悪く無いです。地元の駅ですが、あまりここで撮影する機会が無いんですよね。だいたいは参宮橋や遊園のカーブに行ったりするもんで。


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7244レ 小田急1000形1058F  11:06 箱根湯本駅2番線にて
ベルニナ塗装の1000形には初めて乗りました。車内広告が全て箱根の観光地やホテルのものでしたね。
しかし4両編成の列車には連休のせいかかなりの乗客が乗ってました。


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437レ 箱根登山鉄道1000形1003F  11:10 箱根湯本駅3番線にて
箱根登山鉄道の記念すべき最初の撮影車両は1000形でした。結構新しそうに見えるこの車両ですが、こう見えて1984年製造です。ということは今年で車齢が31年を迎えます。
この車両の登場時は2両編成で、登場時に3両編成だった別の形式の2000形3本の内2本を3000形「アレグラ」との併結対応改造のため2両化した際に捻出された中間車を組み込んで3両化されています。
そういう経歴があり、中間車だけ形式が違うとい面白い車両ですw
今回は便宜上、箱根登山鉄道車の編成表記は小田原・大平台・強羅方の車両の番号にFを付けて表記します。


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一旦改札を出て温泉街周辺を散策します。箱根湯本駅の特徴である独特の構造の屋根も撮影。


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早川に掛かる"あじさい橋"から到着するMSEの車両を撮ります。ちょうど車が途切れてくれましたw
この後は温泉街で売っていたわっぱ飯を食べて、再度駅構内へ。


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445レ 箱根登山鉄道3000形3001号+2000形2001F
11:56 箱根湯本駅3番線にて
構内へ入ると新型車両の3000形"アレグラ"が居ました。この日は2両とも運用入りしていましたね。基本的には2000形との併結で運用に入るみたいですね。
ちなみに本来ならこの列車で強羅を目指そうと思ったんですがやめました。それは…


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隣のホームにモハ2形がやってきたからでした。
4番線は臨時ホームですが、この日は降車ホームとして利用されていました。このホームに入ってきた列車が次列車になるので、是非ともモハ2に乗車したいと思い列車を1本遅らせることにしたというわけ。


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モハ2形は1両編成で、写真の編成は手前から110号+109号でした。昔は吊り掛け駆動でしたが、現在は並行カルダン駆動の台車に交換されています。


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3番線に据え付けられたモハ2形に乗車します。私は109号に乗車しました。乗車列のかなり最後の方に並んでましたが、運よく被りつきができる位置に陣取れましたw
ちょうど良かったので運転席の設備も撮っておくことに。特に手ブレーキの存在感が半端なかったですw


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出山鉄橋(正式名称は早川橋梁)をトンネル内から見てみます。いやあ足が竦むほどの高さは一見の価値あり!
一度出山鉄橋を外から撮ってみたいですね。


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そして最初のスイッチバックである出山信号場へ到着。車内からのみですが、眼下に出山鉄橋を見下ろせます。
強羅からと湯本からの線路の高低差が凄まじいですよね。


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対向列車の交換がありました。すごい下ってます…!


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448レ 箱根登山鉄道1000形1001F
12:35 出山信号場停車中の447レ車内にて
2本いる1000形を早々にコンプできました。よく見ると湯本で撮った1003Fとは違い、前照灯がLEDになってます。


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1001F到着後、モハ2はすぐに発車して2番目のスイッチバックである大平台駅へ向かいます。
写真は出山信号場を出てすぐにある80.00‰の勾配票です。この坂を上る時はなんというか飛行機の離陸のような感覚がしますね。


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450レ 箱根登山鉄道2000形2005F
12:45 上大平台信号場停車中の447レ車内にて
大平台駅の次、3番目のスイッチバックとなる上大平台信号場に2000形唯一の3両編成です。
2両編成2本がアレグラ号に準じた塗装なのに対し、この編成は氷河急行と同じ塗装デザインになっています。前面には「全国登山鉄道‰会」のヘッドマークが掲出されています。
ちなみに‰(パーミル)会とは、日本の登山鉄道を経営する鉄道会社の親睦団体で、箱根登山鉄道の他には南海・神戸電鉄・富士急・大井川鐵道・叡山電鉄が参加しています。


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上から半径30・40・45mのカーブです。箱根登山鉄道は80.00‰の急勾配でよく知られていますが、カーブも急な場所が多く存在します。100m以下の半径なんでざらですね。
こんな感じにきついカーブを見ると、半径120mのカーブが「なんだ、結構緩いカーブだな。」みたいに感覚がマヒってくるんですよねこれがwww


前篇はここまでです。中編に続く~。
鉄道情報記事は本日18時に更新します。
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