PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

江ノ電撮影記 前編

こんにちは、中野島原人です。

昨日は江ノ電の方へ旅行してました。
親がガハマ由比ヶ浜の方に行きたかったようで、それについてく形で同行しました。まあ藤沢に着いてから当たり前のように別行動になったわけですが←
そして旅行と言ってもほとんど江ノ電撮影しかしてません(((


s_DSCF22682.jpg
4903レ 小田急1000形1081F  10:22 OER登戸駅にて
本当は10:11発の多摩急行で新百合、そこからの快速急行で藤沢へ向かう行路だったんですが、いろいろあって遅れたので区間準急で新百合、そこから特急「えのしま15号」で藤沢へ行きました。
区間準急は運よく1000形8両固定でした。この編成の区間準急はかっこいいです…!


s_DSCF22684.jpg
0713レ 小田急50000形5000*F 特急「スーパーはこね13号」
10:25 向ヶ丘遊園駅にて
日中の区間準急は遊園で特急退避を行うダイヤになっています。昨日はVSEの退避を行いました。
ちなみにこの列車、今月17&18日は海老名でのファミリー鉄道展でVSE展示のためにLSEでの代走が行われるそうです。N52運用の一部だそうで、この運用が代走になるならば、特急「スーパーはこね13号」・「はこね14号」・「はこね29号」・「スーパーはこね30号」・「はこね43号」・「はこね44号」を代走することになりそうですね。


s_DSCF22685.jpg
6110レ 小田急3000形3274F  10:26
特急が通過した後、上り急行線ホームには当駅始発の各停が停車していました。ちなみにこれの数分前には急行が特急退避のために緩行線ホームに入ってたりと、なかなか興味深い運用を見られました。


s_DSCF22686.jpg
2506レ 小田急1700形1753F  11:17 OER藤沢駅にて
新百合からはEXEであっという間に藤沢へ到着しました。ちょうど江ノ島線内急行運用に入っていた1000形ワイドダァが居たので撮影。


ここからが今回の本命、江ノ島電鉄になります。以前から何回か乗ってはいるんですが、ちゃんと撮影をしたのは今回が初めてです。
早速有名な鎌倉高校前駅付近の踏切へ行ってみることに。

s_DSCF22690.jpg
……(汗
こっ、これは…。護岸工事なのか、どでかいクレーン車が鎮座ましましてました(泣 それでも観光者が多かったのはビックリしましたw


s_DSCF22693.jpg
69レ 江ノ電1500形1501F+1200形1201F
12:17 鎌倉高校前駅~鷲ヶ峰信号所間にて
早々に例の踏切を離れ、ロケハンしながら撮影を開始。やってきたのは1500形+1200形の編成でした。本来はどちらも1000形の分類ですが、形態の差があるのでこのように分けて呼称するようです。ちなみに1200形は吊り掛け駆動で、1500形は並行カルダン駆動になってます。


s_DSCF22696.jpg
70レ 江ノ電2000形2003F+2001F  12:17
鷲ヶ峰信号所がすぐそこにあるので、対向列車がすぐにやってきます。やってきたのは江ノ電で唯一下枠交差パンタを搭載する形式の2000形でした。


s_DSCF22697.jpg
鷲ヶ峰信号所全景です。箱根登山鉄道にも勝るとも劣らないキツいカーブがあります。日中は基本的に全列車がこの場所で交換を行います。


s_DSCF22701.jpg
72レ 江ノ電500形502F+1000形1002F  12:28 鷲ヶ峰信号所にて
藤沢行きが鷲ヶ峰信号所に到着~。奥に見える紫のやつは、嵐電との姉妹提携記念塗装だそうです。
手前の500形、この位置だとパンタがトロリーポールのように見えなくもない…?
ちなみにこの時点で300形は動いてないことを悟ってました(((


s_DSCF22702.jpg
連結器です。急カーブが多い(江ノ電内最急の曲線は半径28m)ので、他の路線よりも張り出しています。


s_DSCF22709.jpg
74レ 江ノ電1500形1502F+500形501F
12:39 鷲ヶ峰信号所~七里ヶ浜駅間にて
多分有名な撮影地だと思うんですが…。とても良い光線の下で上り列車を撮影できます。後追いですが、もちろん下りも撮れます。
江ノ電の列車は、4両編成の場合は編成同士の連結面にくるパンタを降ろして2パンタで動くものだとばかり思ってましたが、全パン上昇ということもあるんですね。


s_DSCF22711.jpg
73レ 江ノ電10形10F+20形21F  12:42
信号所で交換した下り列車も撮影。手前の20形、足回りは旧500形の機器を流用したそうで。一応今でも旧500形の走行音は聞けるということでしょうかね。


一通り撮った後は、300形が寝ているであろう極楽寺検車区を覗きに行きます。

s_DSCF22712.jpg
あー居ました居ました。これまたかなり奥の方で休んでますね。


※敷地外より撮影
s_DSCF22715.jpg
裏側に回ってみると、一応その姿を近くで拝めました。


s_DSCF22714.jpg
80レ 江ノ電20形21F+10形10F
13:09 極楽寺駅~稲村ヶ崎駅間の稲村ヶ崎3号踏切にて
ちょうど上り列車が来たので流し撮り。なんか2両だけの編成に見えますねw
写真の10形は江ノ電開業95周年を記念して導入した車両のようで。東急車輌にて1997年に製造されました。そろそろ車齢が20年になりそうですが、まだまだバリバリ現役です。2両編成1本のみで、意外と貴重な存在なんですね。


s_DSCF22723.jpg
検車区の裏側から、踏切を通過する京紫塗装の車両をスナップで。


s_DSCF22736.jpg

s_DSCF22740.jpg
上:79レ 江ノ電500形501F+1500形1502F 13:28
下:84レ 江ノ電500形502F+1000形1002F 13:32 
極楽寺駅~長谷駅間にある江ノ電唯一のトンネルです。太陽の当たり具合が微妙で、84レの方は白飛びしちゃってます…。
唯一のトンネルとあってか、意外とこれを撮る観光者の人も多かったです。


この後は長谷駅まで散歩して、宛てもなく長谷から藤沢方面の列車へ乗車。
すると途中、極楽寺検車区内にて寝ていたはずの300形が検車区内で台車のみを牽引しているのを発見…(汗
これは撮りたいなあと思い、再度極楽寺駅へ戻ります。

s_DSCF22741.jpg
極楽寺駅舎です。関東の駅百選に選ばれています。


歩いて数分、検車区が見渡せる位置まで来てみると、台車の入換は終わってました。残念…ガ━(゚Д゚;)━ ン !!!
しかしパンタは上がったままだったので、動くことを祈りつつ少し待ってみると…

s_DSCF22752.jpg
キタァ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ッ!!!!!
検車区で検査を受けていたと思われる1000形1001Fの入換を行っていました!
運用に入らない日はこうやって入換の運用もこなすんですね。


s_DSCF22757.jpg
1000形が300形に連れられてゆっくりと入れ換えられます。江ノ電の車両達は、全編成電気連結器を装備しているので、形式・制御方式問わずに併結できます。というわけなので、1000形+500形のような、吊り掛け駆動抵抗制御+並行カルダンVVVF制御という面白い組み合わせも見られます。この組み合わせは2015年現在江ノ電でしか見られないそうです。
と、ここで1000形の台車に違和感。


s_DSCF22759.jpg
仮台車ですかねコレは。結構年季の入ったものかと思われますが…?


s_DSCF22760.jpg
仮台車&ドア全開or半開きといういかにも"検査中"なオーラを振りまいてますねw


s_DSCF22765.jpg
仮台車は動力台車(編成両端の台車)の部分のみで、連接台車はそのままでした。


s_DSCF22763.jpg
一旦停車中の300形+1000形。古めかしい側面の窓配置がたまらんですなあ!


以上です。後編に続く~。
ではノシ
関連記事
スポンサーサイト

| 旅行/遠征記 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://5467eh200901.blog.fc2.com/tb.php/906-21a1b9f6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT